7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

4月23日は「人参色」

 

 

その名のとおり、にんじんの色

 

 

料理にも彩りを添えてくれる

明るくて鮮やかな橙色

 

もともとは中国から日本に伝えられた野菜で

入ってきたのは室町時代なのだとか。

 

そのころは薬として使われて

私たちが日常の食品としてよく使うようになったのは

まだ歴史が浅いのだそうです。

 

カロテンがたくさん含まれていて

とてもおいしいお野菜です。

色もまた、食欲をそそる色だから

薬用だけではもったいないかも。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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4月22日は「青柳」
 

 

 

「あをやぎの 糸よりかくる 春しもぞ
 みだれて花の ほころびにける」

咲き乱れる花々を「ほころぶ」と表現し
衣類のほころんだときに使う糸と掛けてある
古今和歌集の歌です。

この縫う糸は
木の上からしな垂れ落ち
春の風に揺れ動く柳の葉の色。

青柳は柳色より
青みのある緑色で
緑が深まる手前の
若い柳の色のことをいいます。

季節の移り変わりとともに
葉の色も成長とともに色が変わる
自然のわずかな違いにも色名にして楽しむ
日本人の観察力はすごいですね。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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4月21日は「浅青」

 

 

浅青という名前のとおり
あまり濃くない青色で
ほんのりくすんでいるところに深みを感じます。

ネモフィラの花の色と似ています。


古代では
濃い色ほど尊いとされ
浅い色ほどランクが落ちるものとされていました。

色を濃くするためには
たくさんの量を使って
しっかり染める必要がありますし
染物を使い古せば
たとえ濃い色であっても
徐々に浅くなっていきます。

こういった染めるときの事情もあいまって
濃い色は尊いとされて
身分の高い人にふさわしい色とされたのでしょうね。

今は染めるときのことなど考えることもなく
濃い色も浅い色も手に取れて
自由に楽しめて、希少性とか感じることは
少なくなったかもしれません。

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

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この本、365日にわたって

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たとえば、こんな感じ。

 

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