7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

4月25日は「深川鼠」

 

 

渋さを好んだ深川芸者からうまれた色名です。

江戸時代、幕府公認の花街だった吉原遊郭は
豪華絢爛を極めたる場所でした。

そんな吉原とは対照的に
衣装や化粧すべてが淡泊で
「色より芸」を主張した深川の羽織芸者がいました。

その深川の芸者衆の粋な心に触れ
影響されたのが
深川鼠の誕生のきっかけと言われます。

その色は
ほのかな緑みを帯びた豊かな灰色。

華美を嫌い、渋さを好んだ
深川の芸者衆にぴったりな色ですね。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

色彩検定UC級の対策講座のご案内です。

 

「色のユニバーサルデザイン」って聞いたこと、ありますか?

 

「色」は私たちのまわりにあふれています。

 

ですが

色の見え方は人によって違いがあり

誰もが同じに見えていると思っている色も

実はそうではありません。

 

遺伝によって区別しにくい配色があったり

加齢によって色の見え方が変化したりするために

個人差があるのです。

 

たとえば

 

ユニバーサルデザインは

できるだけ多くの人にわかりやすく

使いやすいように配慮されたデザインのことです。

 

日本では

バリアフリー

という言葉のほうが馴染みがあるかもしれません。

 

この

バリアフリーとユニバーサルデザインは根本の考え方が違います。

 

バリアフリーは

障がい者や高齢者の社会参加を困難にする障壁(バリア)を

できるだけ取り除こうとする考え方です。

 

現存する設備や製品などについて、

障壁となる点を取り除く、あるいは

障壁とならないように

専用の機能をつけるといったような

後から除去・付加するデザインのことを指します。

 

それに対して

ユニバーサルデザインとは

すべての人々にとって、最初から利用しやすく

バリアがないように設計されたデザインなのです。

 

最初から多様な人々の利用を考慮するという考え方です。

 

私は最初に

このユニバーサルデザインの概念を聞いたとき

驚くとともに、すごい!って思いました。

 

人間の社会においては

大多数が標準で、

少数派とされるものに対しては

外れてると思われたり、何かが欠如してる、といった

見方をすることもあると思います。

 

「見え方」というのは比べるのも難しく

自分が見えているのと同じように見えていると思いがちです。

でも、そうじゃないって知ったとき

あなたには、何ができますか?

 

自分がちょっとした配慮をもてること、

どんな見え方があるのか、について学ぶこと。

 

色覚特性だけではなくて

年を取ると、ものの見え方が変わってくるのです。

 

誰でも年を取るのだから、

どんなふうに見え方が変わっていくのか知っておけば

そのための準備ができます。

 

色彩検定UC級のテキストはこんな作りになっています。

第1章 色のユニバーサルデザイン

第2章 色が見えるしくみ

第3章 色の表し方

第4章 色覚のタイプによる色の見え方

第5章 高齢者の見え方

第6章 色のUDの進め方
 

私は編集者でもあるので

チラシやポスターといった印刷物の

色の配色はとっても気になります。

 

パッと目がいくかどうか

その文字、読みやすい? 読みにくい?

どこが目立ってる?

 

もちろん、「何を伝えているのか」も大事なのですが

背景と文字の色との組み合わせによっては

せっかくの訴求メッセージが弱くなってしまうことも…。

 

そんなことが気になる私と

オンラインで色のユニバーサルデザインを学びませんか?

 

そして、色彩検定の試験は6月26日(日)です!

 

この日に向けて

オンラインで学びます(2時間×4回)。

 

 

  色彩検定UC級対策講座 内容

 

1回の講座は2時間

 

第1回  色が見えるしくみ・色の表し方

第2回  色覚特性の見え方

第3回  高齢者の見え方

第4回  総合問題

 

全ZOOMによるオンライン(録画あり)

 

講座料:3,000円×4回(過去問題サブテキスト付き)

検定料:6,000円

 

当CLE協会は団体受験校なので、団体受験のお申込みが可能です。

試験のとき、まわりに知っている人がいるだけで心強いし

よりいっそう頑張れます♪

 

ご用意いただくもの

色彩検定UC級公式テキスト

 

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NPO法人CLE協会は

2021年度色彩検定 文部科学大臣賞を受賞しました。

「色を学ぶならCLE♪」に向けて精進しています。

 

色彩の専門家に聞いた

最近よく耳にする”色のユニバーサルデザイン”とは?

 

 

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7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

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インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

4月24日は「淡水色」

 

 

「うすみずいろ」と読みます。
読み方の響きがはかなげです。

かなり淡く染めた藍染の一種で
瓶覗よりも淡く
白藍よりは幾分濃い青色のことをいいます。

すきとおった水のような色で
それは濁りのない清流を思わせます。

私はもともと海のないところで生まれ育っていて
身近な自然の音は川の流れの音でした。
あのせせらぎはとても心を落ち着かせてくれるます。

あの音には
あわ~い水色がとってもあいます。

水面がきらきらして
川底まで透けて見えるような気がするから。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

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