7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

 

こんにちは。 

 

東京・新宿区

認定NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)Colorの近藤 智美です。

 

先日、色彩検定UC級対策講座の第2回をいたしました。

 

今回も、お仕事終了後の18時30分からのスタートです。

お仕事をされている3名様なので、宿題にしていた過去問も

直前のご提出になりました。

 

過去問は、試験の傾向や出題のされ方をつかむのに、

とてもよい教材です。

 

過去問のおすすめの解き方は、

まず講座が終わったら、すぐに解いてみること。

そのあと、公式テキストで間違えたところや、

わからなかったところを確認します。

 

そして、もう一度解いて、理解度を確認する。

少し時間を置いて、3回目を解いてみる。

あとは、試験直前までに、全部で5回以上取り組むことです。

 

一度解いて終わりではなく、

「解く」
「確認する」
「また解く」

を繰り返していくことで、知識が少しずつ身についてきます。

 

さて、第2回目のこの日は、色の三属性や

PCCSによる色の表示の仕方について学びました。

 

色の三属性とは、色相・明度・彩度のことです。

そして、色の三属性を使って、

色覚特性のそれぞれのタイプによって

見分けにくい色についても整理しました。

 

ふだんのお仕事で色を使っている3名様ですが、

PCCSはお仕事と直接つながっているわけではないため、

難しく感じられたそうです。

 

色を知識として覚えるだけではなく、

とにかく色に慣れることが必要です。

 

教材のひとつに、カラーカードがあります。

このカラーカードを扇状に開きながら、色を見ていきます。

 

最初に見るのは、純色です。

純色というのは、何の混じりけもない色のこと。

PCCSでは、v(ビビッド)トーンに24色あります。

 

その次は、dp(ディープ)トーン。

vトーンに黒を1滴足したような色の集まりです。

そして、さらに黒を足したdk(ダーク)トーン。

ここまでは、どんどん夜に向かっていくようなイメージです。

 

dkトーンの最後までいくと、

次はとても明るいp(ペール)トーンになります。

vトーンに白を3滴足したようなイメージです。

続いて、白を2滴追加したようなlt(ライト)トーンになり、

さらにb(ブライト)トーンへと続きます。

 

そのあとは、グレーを足したニュアンスカラーが出てきます。

黒だけを足す、白だけを足す清色とは違って、

少しくぐもり感のある、穏やかで優しい色みのグループです。

 

sf(ソフト)トーン
d(ダル)トーン
ltg(ライトグレイッシュ)トーン
g(グレイッシュ)トーン

と続いていき、最後はグレイッシュトーンをより暗くした

dkg(ダークグレイッシュ)トーンになります。

 

同じトーンの色は、色相、つまり色みが違っても、

同じようなイメージや印象をもっています。

 

そのため、カラーカードをペラペラめくっていくだけでも、

「このトーンは、こんなイメージなんだな」

という感覚が、少しずつ入ってきます。

 

生徒様たちには、ぜひお家でもカラーカードを

ペラペラめくる時間をつくっていただきたいと思います。

 

実際のUC級の試験では、このカラーカードを使って

何かをする問題が出てくるわけではありません。

でも、色について学ぶためには、必要な知識です。

 

そして、UC級に合格したあとは、

UCカラーアドバイザーの資格を名乗ることができます。

 

ただ色を知っているだけではなく、

実際の場面で色の使い方を提案できるように

なっていただきたいところです。

 

私の所属する認定NPO法人色彩生涯教育協会では、

そのために、サブテキストで実践的な課題にも取り組みます。

 

この日の課題は、

トイレのピクトグラムをパステルカラーに変更する場合の、

色の変更提案をまとめていただくことにしました。

 

どんな色を選ぶのか。

なぜその色を選んだのか。

選定した理由には、

「明視性」「可読性」といった言葉を使って

まとめていただきます。

 

どんなふうに考えてくださるのか、楽しみです。

 

私も、学んでいるときにこの課題に取り組みました。

パステルカラーって、どんな色のことをいうのだろう?

というところから始まり、頭を使うし、

どうやってまとめたらいいのだろうと思いました。

でも、あーだこーだと考える時間は、とても楽しかったです。

 

色について学ぶということは、

知識を覚えるだけではありません。

 

「この色は見やすいのだろうか」

「この色の組み合わせは、どんな印象を与えるのだろうか」

「この場所では、どんな色がふさわしいのだろうか」

 

そんなふうに、

色を見て、考えて、選ぶ力を身につけていくことだと思います。

 

試験に合格するための勉強だけではなく、

色を知り、色を考え、色を使える人に

なっていただけたら嬉しいです。

 

3名様にも、

楽しみながら課題に取り組んでいただきたいと思います。

 

どんな色を選び、どんな理由をまとめてくださるのか、

今から楽しみです🌈

 

色彩検定UC級講座とPCCSトーン表

 

愛里子ColorのQRコード

 

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色で社会貢献するCLE協会の活動

 

色の力で誰もが豊かに生きられる社会を
CLE協会は色を通して実現します。


私たち認定NPO法人色彩生涯教育協会は、
これまで2万人を超える人々が

色彩を通じて本来の自分の輝きを知り、
人生が変わった瞬間を見てきました。

より多くの方が輝ける社会を実現するため、
学校教育・医療・福祉・企業での活動を強化していきます。

パーソナルカラーには季節ごとに

「外面の傾向」「内面の傾向」があります。

私たちはパーソナルカラー診断を用いて、
診断された色をお伝えするだけでなく、


✅自分の外見のベストな状態を内面から意識すること
✅その行動の積み重ねが「自信」となること
✅「自分軸」を太くしていくことで

  自分に合ったものを自分の力で選べること
✅「色のエネルギー」を味方にしていくこと
をお伝えしています。


中学校家庭科教科書には

「パーソナルカラー」単元が組み込まれ、
色は私たちの生活に欠かせないものだと

実証されています。

私たちはCLEサポーターとして

この活動に賛同した活動をしております。

色と心理で世界を変える!

中学校家庭科でパーソナルカラー導入

 

色で個性を活かす社会実現へ
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文部科学省後援色彩検定において

取り組み・受験状況・試験結果が評価され、

2024年度文部科学大臣賞に選出されました。

 

2025年度 優秀賞

2024年度 文部科学大臣賞

2023年度 優秀賞

2022年度 文部科学大臣賞

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私たちは「色を学ぶならCLE!」を

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文部科学省後援色彩検定2025年度優秀賞受賞

 

色と心理で世界を変える

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カラーアンソロポロジーとは色彩人類学のことです。

 

パーソナルカラーのもつ色彩傾向から

その人の内面的部分にアプローチし

現在のココロのポジション=MLP(マイライフポジション)を

分析して見える化します。

 

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