7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

 

こんにちは。 

 

東京・新宿区

認定NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)Colorの近藤 智美です。

 

先日、オンラインで「色彩検定UC級対策講座」の第1回を

開講しました。

 

今回受講してくださるのは、同じ会社にお勤めの3名様です。

きっかけは、私が平日に勤務している会社の協力会社様である

Sさんとの会話でした。

 

以前から色彩検定に興味をおもちだと知り、

「お仕事に活かすのであれば、実践的ですぐに役立てやすい

UC級がおすすめですよ」とお話ししていました。

 

すると、そのお話をきっかけに

社内でさらにお二人が受検に興味をもってくださり、

会社からの全面的なバックアップも受けて、

3名様で一緒に受検を目指すことになりました。

 

私としても、とてもうれしいスタートです。

 

色彩検定UC級対策講座で受講生がテキストを持つ様子

まずは、3名様に
受検への意気込みを聞いてみました

第1回目の講座だったので、最初に
「なぜUC級を受けようと思ったのか」を
お一人ずつ伺いました。

 

「webディレクターとしてお客様との窓口になることもあり、デザインに目を通すことも多いので、視認性とか気になります」

「デザインは経験をメインにしていて、印象とか、“なんとなく気持ち悪くない”といった感覚的なものでやってきているので、ちゃんと学んでみたいと思いました」

「コーディングの仕事をしていて、デザインそのものではないけれど、ディレクターと話す機会もあるので、学んでみたいと思いました」

 

それぞれお仕事内容は少しずつ違いますが、

皆さん「色」や「デザイン」に関わる場面があり、

そこからUC級に興味をもってくださったようです。

 

仕事を終えたあとに2時間。

第1回目から、しっかりと学んでいただきました。

 

同じ会社の同僚ということもあり、
お三方の仲の良さも伝わってきて、
とてもいい雰囲気で講座をスタートすることができました。

 

これから合格に向けて一緒に学んでいきます。

 

そして、資格を取ることだけを目的にするのではなく、
学んだことをぜひ日々のお仕事にも活かしていただけたら
うれしいなと思っています。

そもそも、色彩検定UC級って
何を勉強するの?

「UC級って、何の資格ですか?」

「普通の色彩検定と何が違うの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

UC級の「UC」は、
色のユニバーサルデザインに関する内容です。

 

色覚の多様性に配慮し、誰にとっても情報が伝わりやすく、
見やすい色使いについて学びます。

 

「別に、色のことをそこまで勉強しなくても……」

と思われる方も多いかもしれません。

 

でも、色の見え方は、
実は「自分が見えているように、誰もが同じように見えている」とは限らないのです。

色の見え方は、人によって違います

色覚特性によって、色の見え方が異なる方がいます。

 

ふだん、自分が見ている色と相手が見ている色。

どちらが正しい、ということではありません。

 

だからこそ、

「自分にはこう見えているから大丈夫」と考えるのではなく、
違う見え方をする人がいることを知っておくことが大切です。

 

そして、色覚の多様性だけではありません。

 

私たちはみんな年齢を重ねていきます。

年齢によっても、少しずつ色の見え方は変化します。

たとえば、

・紺色の靴下と黒い靴下の区別がしにくくなる
・ガスコンロの炎の色がわかりにくくなる

といったこともあります。

「今は普通に見えているから、自分には関係ない」

ではなく、誰にでも起こり得ることなのです。

実は、私たちはすでに
たくさん守られています

UC級の勉強をしていると、
身のまわりにあるさまざまな工夫にも気づくようになります。

 

「ここにも、こんな配慮がされていたんだ!」

と、今まで何気なく使っていたものの見方が変わっていきます。

 

私は、ユニバーサルデザインの考え方そのものが、
とても素敵だなと思っています。

 

年齢や身体能力、性別、国籍などに関わらず、
できるだけ多くの人にとって利用しやすいように
考えてつくられている。

 

「違いがあること」を前提に、最初から安心して快適に
暮らせるように考えられているところが、
すごいなぁと思うのです。

 

そして、それは決して特別なものばかりではありません。

意外と私たちの身のまわりには、
そうやって考えられたものがたくさんあります。

 

「私たちは、こんなにも守られているんだな」

と感じると同時に、

「せっかくあるのだから、もっと知って、どんどん利用したらいい」

とも思います。

色を学ぶことは、人の見え方を想像すること

色彩検定UC級は、
単に「色について詳しくなる」ための資格ではありません。

 

自分とは違う見え方をする人がいること。

そして、これから年齢を重ねていく
自分自身の見え方も変わっていくこと。

 

そんなことを知ることで、
身のまわりの色やデザインを見る視点が変わってきます。

 

そして、「自分には見えているから大丈夫」ではなく、

「この色は、ほかの人にはどう見えるだろう?」

と考えられるようになる。

 

私は、そこにUC級を学ぶ大きな意味があると思っています。

 

今回スタートした3名様にも、
ぜひ資格取得だけで終わらず、
学んだ知識をお仕事の中で活かしていただきたいです。


これから合格に向けて、
一緒に楽しく、しっかり学んでいきます。

 

3名様の挑戦を、私も精一杯応援していきたいと思います✨

 

色彩検定UC級とユニバーサルデザイン

 

愛里子ColorのQRコード

 

◇◇◇—◆—◇◇◇—◆—◇◇◇—◆—◇◇◇

色で社会貢献するCLE協会の活動

 

色の力で誰もが豊かに生きられる社会を
CLE協会は色を通して実現します。


私たち認定NPO法人色彩生涯教育協会は、
これまで2万人を超える人々が

色彩を通じて本来の自分の輝きを知り、
人生が変わった瞬間を見てきました。

より多くの方が輝ける社会を実現するため、
学校教育・医療・福祉・企業での活動を強化していきます。

パーソナルカラーには季節ごとに

「外面の傾向」「内面の傾向」があります。

私たちはパーソナルカラー診断を用いて、
診断された色をお伝えするだけでなく、


✅自分の外見のベストな状態を内面から意識すること
✅その行動の積み重ねが「自信」となること
✅「自分軸」を太くしていくことで

  自分に合ったものを自分の力で選べること
✅「色のエネルギー」を味方にしていくこと
をお伝えしています。


中学校家庭科教科書には

「パーソナルカラー」単元が組み込まれ、
色は私たちの生活に欠かせないものだと

実証されています。

私たちはCLEサポーターとして

この活動に賛同した活動をしております。

色と心理で世界を変える!

中学校家庭科でパーソナルカラー導入

 

色で個性を活かす社会実現へ
◇◇◇—◆—◇◇◇—◆—◇◇◇—◆—◇◇◇
認定NPO法人色彩生涯教育協会は
 

文部科学省後援色彩検定において

取り組み・受験状況・試験結果が評価され、

2024年度文部科学大臣賞に選出されました。

 

2025年度 優秀賞

2024年度 文部科学大臣賞

2023年度 優秀賞

2022年度 文部科学大臣賞

2021年度 文部科学大臣賞

2020年度 優秀賞

 

私たちは「色を学ぶならCLE!」を

色を学ぶ講座だけでなく検定でも実績を積み上げています。

オンラインで学んで

色を自分で選んで使えるようになります。
 

文部科学省後援色彩検定2025年度優秀賞受賞

 

色と心理で世界を変える

カラーアンソロポロジー!

 

カラーアンソロポロジーとは色彩人類学のことです。

 

パーソナルカラーのもつ色彩傾向から

その人の内面的部分にアプローチし

現在のココロのポジション=MLP(マイライフポジション)を

分析して見える化します。

 

パーソナルカラー診断をして

ビッグファイブ心理学の10個の質問に答えるだけです。

 

カラーアンソロポロジー

パーソナルカラーと色彩人類学で人生を変える

 

■Happy Pink Lesson 1Day体験講座(90分間)の内容
①視覚の重要性
②似合う色の効果とは?
③第一印象チェックテスト
④ピンクの種類と効能
⑤似合うピンク色を診断!
⑥似合うチーク&リップでプチメイク
⑦ピンク×定番色のプチ配色ワーク

 

 

 

Happy Pink Lesson 90分体験講座

お申込み後のキャンセルはご遠慮ください。
(体調不良等は、延期対応させていただきますのでご相談ください)
(当日キャンセルはキャンセル料として受講料の100%をお支払いいただきます)


お問い合わせをお待ちしております。

 

カラフルな服を着た女性のイラストと野菜と果物

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

美色コーディネイト講座初級、色彩学を学ぼう

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

(HP、ameblo、FB、Instagram、twitter)

 

カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

問い合わせメール