7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

8月28日は「砂色」

 

 

英語の「サンド」を示すもので
江戸時代までは存在しなかった色名です。

ひとくちに砂色といっても
その色の範囲は一定ではありません。

白っぽい砂もあれば
茶色っぽい砂、赤みがかった砂もあります。

また
濡れれば黒みがかって見えますし…。

相手とその色を共有するためには
地名だったり、その砂の状況も含めて表現すると
イメージがわきます。

たとえば石川啄木は
「東海の小島の磯の白砂に
 われ泣きぬれて蟹とたはむる」
と詠んだそうです。

情景が思わず浮かんできますよね。

私は海のない県で育ったせいか
砂からイメージするものというと
砂時計だったり、公園の砂場だったり
作られたものが多いです。

とくに砂時計は
ガラスの細いすきまを細かくさらさらと落ちる様子が
どれだけ見ていても飽きなくて
不思議なもののひとつでした。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

(HP、ameblo、FB、Instagram、twitter)

 

カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

問い合わせメール