7秒でキメる!
あなたの魅力を引き出すマジカルカラー
「あなた色」で人生を変える。
こんにちは。
東京都新宿区
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)
インストラクター、
愛里子(あいりす)の近藤 智美です。
8月8日は「銀鼠」
銀の肌の色を感じさせるような鼠色という意味。
銀の冷たい感触から、青みの薄鼠を
銀鼠というようになりました。
さまざまな鼠色が江戸時代にはうまれました。
もっとも明るい鼠色は「銀色」
その次が「銀鼠」とされました。
16~17世紀、日本は世界有数の銀産出国で
世界で産出される銀の約1/3が日本のものでした。
徳川家康は
日本中の銀山を管理下に置き
銀貨を作る組合「銀座」を設置しました。
当初は全国4か所に銀座が設けられましたが
やがて江戸に集約、現在の東京都中央区銀座は
江戸時代に「銀座」があった場所で
そのまま地名として残っています。
1日1色
紹介していきたいと突如思い立ち
1月1日よりにっぽんのいろを
ご紹介しています。
以上は、最近の愛読書からご紹介しています。
暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より
この本、365日にわたって
にっぽんの色を紹介している
ステキな本です。
たとえば、こんな感じ。
せっかく覚えた慣用色名を
より身近に感じたいと思っています。
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