7秒でキメる!
あなたの魅力を引き出すマジカルカラー
「あなた色」で人生を変える。
こんにちは。
東京都新宿区
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)
インストラクター、
愛里子(あいりす)の近藤 智美です。
今日は
CLE協会会長 高田裕子先生による美色会。
美色コーディネイト講座中級の4・5単元について
学ばせていただきました。
裕子先生は早いうちから
オンライン講座に切り替えていらっしゃって
オンライン講座のよいところ、ポイントを教えていただきました!
カラー診断って
お客様に鏡の前に座ってもらって
ドレープをあてて顔映りを一緒にみながら診断していきます。
じゃあ、オンラインなんて無理じゃん!!
いやいや、
ところが
全然、無理じゃなくて
むしろ、いいところだらけなのです!
オンラインでは下の写真のように
ドレープの色を再現する画像と
顔写真とをあわせて、そして診断します。
こーーーんな感じ↓↓↓
講座のなかで使ったのを
私の写真を使ってトライしてみました。
4つのピンクがありますが、
それぞれ顔映りが違ってみえるのがわかりますか?
オンライン診断のいいところ♪
自分のことを客観的に観ることができる!
鏡の前に座って自分のことを観るのって
けっこう修行的なものだったりします(私の場合は…かもですが)。
「そのままの自分を観る」というよりは
「あっ、こんなところに吹き出物が…」など、
あらさがしするほうが得意だったりして
自分のことを鏡でずっと見るには時間がもちません。
でも、モニター越しの自分に対しては
あらさがしする自分がなかなか出てこなかったです。
これ、モニター越しだからだと思います。
画像なので当然ですが
全部の色に対して「同じ顔」で接するので
生の自分(ん!? 本当の自分、生きてる自分というのでしょうか)より
ずっと比較がしやすいのです。
ただ、比較するのにも大事なポイントがあります。
カラー診断は瞬間勝負!なのです。
だから、色が変わった瞬間、
次の色が出てきたときに感じたことがとっても大事です。
だから、私たち診断士は
赤ちゃんのようなピュアな目
で!
見えた瞬間に感じたことを伝えます。
あれ? どっちがいいのかな?
んんん? よくわからなくなってきた・・・やばい![]()
↑診断士の「ココロの声」です。
私は時折、この声にまんまとやられます。
何が起きているかというと
最初の「あれ?」と思った瞬間に
感じたことが消え去り、頭で考え始めてしまうのです。
だから、診断士は頭で考えるのをやめます。
そして、感じたことをしっかり言葉にします。
自分が感じて発した言葉を
自分自身がしっかり把握することで
どの部分を比較したらいいかがわかってきますし
それをきちんとお客様にも伝えます。
顔がすっきりするのか or 顔が重たい感じなのか
血色があるのか or 血色がなくて元気がなく見えるのか
ぼんやりするのか or くっきりするのか
ツヤがあるのか or 厚ぼったいのか
などなど・・・
そして比較するときには
目の動きもめっちゃポイントです!
この目の動きに関しては
診断士がちゃーんとお伝えしますから大丈夫です。
モニターを観て感じること、
そうすると
その人のもつ魅力がどんどん観えてきます♪
4種類のピンクの診断にはじまり
4種類の赤、黄、緑、青、ベージュ、ブラウン、白・・・と
診断を進んでいけばいくほど
その人のもつ魅力、持ち味がどんどん観えてきます♪
その人の個性がグングンと前に出てきてこそ
パーソナルカラーがサポートをしているってことです。
色というのは
プラスの面とマイナスの面の両方をもちあわせています。
ですが、パーソナルカラーとして使う場合、
その人にとってはプラスの面しか出てきません!
なので、ここぞ!というときほど
パーソナルカラーを味方につけて、自己表現するのです。
今日の講座のなかでは
3名のモデルさんの診断をして
それぞれのシーズンがもつ良さを再認識できました。
そして、何より
楽しかったぁ♪♪♪
裕子先生が講座をやる側の心得として
オンラインレッスンは150%のエネルギーで臨みます!!
とおっしゃっていたのが印象的でした。
やっぱり対面とは違うので
伝える側はテンションもあげて
メリハリつけて、しっかり伝えていくことの大切さ
めっちゃ勉強になりました![]()
NPO法人CLE協会は
2021年度色彩検定 文部科学大臣賞を受賞しました。
「色を学ぶならCLE♪」に向けて精進しています。
「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座




