7秒でキメる!
あなたの魅力を引き出すマジカルカラー
「あなた色」で人生を変える。
こんにちは。
東京都新宿区
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)
インストラクター、
愛里子(あいりす)の近藤 智美です。
6月4日は「古代紫」
古代紫は、都が奈良、あるいは平安にあった時代に尊ばれ
そこで染色されていた紫色です。
実際に、古代に使われていた紫というわけではありません。
京都の伝統的な紫染の流れを汲んでおり
京紫(赤みの紫)に近いといわれています。
11世紀初め、一条天皇の代に
四位以上の袍の色はすべて黒色だけになり
紫色は表舞台から消え去りました。
しかし、紫色は近世の染色業に引き継がれ
古代紫として今も残っています。
江戸時代に流行した江戸紫を「今紫」(いまむらさき)と呼んだのに対し
京紫を古代紫と呼んで対比することもあるそうです。
時代を経て受け継がれていくのは
その色のもつ気品さを大事にしたい思いがあるように感じます。
1日1色
紹介していきたいと突如思い立ち
1月1日よりにっぽんのいろを
ご紹介しています。
以上は、最近の愛読書からご紹介しています。
暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より
この本、365日にわたって
にっぽんの色を紹介している
ステキな本です。
たとえば、こんな感じ。
せっかく覚えた慣用色名を
より身近に感じたいと思っています。
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