7秒でキメる!
あなたの魅力を引き出すマジカルカラー
「あなた色」で人生を変える。
こんにちは。
東京都新宿区
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)
インストラクター、
愛里子(あいりす)の近藤 智美です。
3月27日は「桜色」
この色名はそのまま桜の花の色のこと。
紅染のなかでも最も淡い色で
薄紅色と同じに用いられます。
色名としては平安時代のころからあり
現在も広く知られた色名です。
平安朝の襲の色目の名称としての桜は
いくつか事例が残っています。
ひとつの例を挙げれば
表は白、裏は濃葡萄(こいえび)のものを
「桜重ね」といっています。
表地と裏地とを重ねることで
ちょうど淡いピンクが表れます。
洋色名のピンクは現代になってからのものですが
ピンクは赤のなかの薄い色の代表となってきて
それからは、桜はピンクに比べて
より淡い紫みの色をさしていうようになったそうです。
ところどころで桜が咲いています。
雨が降ると花びらがたくさん散ってしまうので
さみしく感じたり
でも、川面が桜の花びらでいっぱいになるのは
なかなかステキだと思ったり・・・。

1日1色
紹介していきたいと突如思い立ち
1月1日よりにっぽんのいろを
ご紹介しています。
以上は、最近の愛読書からご紹介しています。
暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より
この本、365日にわたって
にっぽんの色を紹介している
ステキな本です。
たとえば、こんな感じ。
せっかく覚えた慣用色名を
より身近に感じたいと思っています。
「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座



