7秒でキメる!
あなたの魅力を引き出すマジカルカラー
「あなた色」で人生を変える。
こんにちは。
東京都新宿区
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)
インストラクター、
愛里子(あいりす)の近藤 智美です。
ひさびさのブログです。
11月は1回も書いていなかった!
で、もうすぐ12月です。笑
というか、まったく余裕がなかった。
じゃ、いま余裕ができたのかっていうと
そういうわけじゃないけれど
自分の現在地を言語化しておきたくて。
ただいま色彩検定に挑戦中・・・の私。
11月14日
1次試験を受けました。
↑こちらは、試験後の一枚。
終わって疲弊してるのに
カメラを向けられてるあいだは
しっかり笑ってます。
色彩検定1級は
どうしても踏み込めなった検定で
今になってようやく受ける気になりました。
というのも、
25歳のときに
2次試験2回続けて落ちていて
そのあとは、もうすっかり落ち込んで
受けたって受かるはずないというより
また受からないんじゃないか、という
もはやトラウマ状態 (;´Д`)
実際、結婚したり
出版の仕事をはじめたり
あの後、いろんなことがありすぎて
色彩検定どころではなくなっていたのもそうだけど
ほんとうは向き合えなかっただけ。
目を背けていたかった。
そんな私が
CLE協会と出会い
そのなかでもいろいろな体験をして
色彩人類学もあったからでしょうが
カラーデザイン検定2級を受け
そのあとカラデザは1級も受け
色彩検定UC級を受け・・・・
これまでにない学びをしっかり受け取り
ようやく
そろそろ目を背けていたことに
目を向けることができるようになりました。
とはいっても
50歳過ぎたから?
と、それこそ言い訳にしたいくらい
覚えられなくなってきている!
で、
覚えた~と思ったら
忘れるのも、めっちゃ早い!
これをいま、
毎日のように痛感中・・・。
1次試験のあいだの集中も
ところどころ途切れてて
「あ~、問題読めてないなぁ・・・」という
ミスが多々。。。
「わかんなかった」「迷った」だけじゃない
「どこに行っとったんだ、私!!」って
いうのがあって。
それでも、自己採点では
おそらく1次はいけてるだろうと見込んで
いま、2次試験の12月19日に向けての
勉強中です。
その2次試験の勉強が
苦痛というか
覚えられない、わからない、
先が見えないというなか
裕子先生から毎日
とにかく書くようにと言われた
2次試験を解くために覚えておかないといけないこと
明度表&彩度
pccsからマンセル値への変換
トーン表(純色・明清色・暗清色・中間色)
寒色・暖色・中性色(緑)・中性色(紫)
色光・色料・四原色
同一・隣接・類似・中差・対照・補色
イメージワード
1次試験が終わった翌日から
毎日毎日書いて
覚えられなかったことが
ようやく頭に入ってきてて
頭に入ってくると
問題が読めるようになってきて。
でも過去問やると
思い込みがいっぱい出てきて
途中から違う道にいっちゃっていて
先週の講座では
気が重くなってきてた。
やばい、という焦り。
それが
おとといあたりから
ちがいが見えてきた。
宿題の過去問やってて
解き方が見えてきた
講座での先生のひとことひとことが
問題とともに聞こえてくる
やばっ。
でも聞こえる。。。
はじめて
問題解いてて
楽しいかもって思った。
あ、、、「かも」ってところが
まだ本物じゃないね。
このままがんばれれば、って思えた
絶望的なところから
すこし光が見えてきたかも。。
というわけで
髪の毛切ってきました。
どういうわけ?ですが
最後までやり遂げられる私に
なれますようにという
気持ちのあらわれ、です。
ホントは
毎日コツコツやるのって苦手。
リハーサルとか練習とかって
やりたくない性格ですが
今回に限っては
今のところ毎日続いています。
それだけでも、私にしてはすごいこと!
25年以上ぶりのリベンジに向けて
今度こそ本当に乗り越えたい!
がんばります。
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