こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
マジカルカラーリスト 近藤 智美です。
今日、
zoomのやり方を教えて!
と言われて、
私はzoomがめちゃくちゃ詳しいわけでもないですが
この前
カラーの講座をやるのに
zoomの使い方を教えてもらったばかりなので
「もちろんいいですよ!!」と
えらそうにお伝えしました。
久しぶりに話せて
顔も見られて
うれしかったぁ。
今日、むっちゃ久しぶりに
美容院に行って
ウン十年ぶりに
(っていうか息子が生まれてからはじめて)
パーマをかけたんですよね。
パーマを進めてくれていただけに
顔見せなきゃって
思ってたっていうのもあります。
今日は雨だけど
天気とか関係なしにzoomできるっていいね。
zoomって便利だけど
やっぱり話すとき、はじめは緊張するなぁ。
気心知れた人と話しているので
だいじょうぶなんですけどね。
人と話すとき
なやみがあって・・・。
私は標準語を話しているつもりなのですが
イントネーションとか
言葉のはしはしに
方言が出ているらしく・・・・。
そこがいい!って言ってもらえるのは
ありがたいし
うれしいのですが
私としては
どこがどう違うのかわからなくて。
前にも
「違ってるって思ったら教えてください!」
ってお願いしたら
「いや~、いいのよ。
そこがいいんだから。
それに
言ってたらキリがない・・・笑」
と言われて、私は絶句しましたよ、マジで。
そんなにも、違うんですかぁぁぁ!!!!
言っておきますが
私は標準語をしゃべっていると思ってます。
これが
周りの人にはそうじゃなかったなんて・・・
関西弁だったら
こんなこと思わないだろうなぁ。
関西弁はひとつの言語として
成立してる感じがするから、なぁ。
そんなことを想いつつ
ぼーっとしてたら
自分の過去のあることに
気づきました。
そんな大げさなことじゃないけれど・・・。
実は、私、
私は生まれたときから
「色」にまつわるところにいたんです。
というのは、
私の出身は岐阜県なのですが
生まれた町は赤坂町(あかさかちょう)。
そう。「赤」がついてる。
通ってた小学校は
赤坂小学校。
「赤小」って言ってて
だから、「赤」はなじみ深い色なんです。
そうそう。赤坂といえば
港区赤坂を
普通は思い出すのではないでしょうか。
小学校6年くらいになって
東京に「赤坂」ってところがあるって知って
超、超、超、おどろきました!
まだ、東京に行ったこともなくて
東京には自分が住んでるところと
同じ名前の地名があるっていうのは
不思議でしかない・・・・。
そして
「赤」だけでなくて
「青」もありました。
赤坂小学校から
赤坂中学校に進んだ私。
その中学校は2つの小学校から
一緒になっていて、
「赤坂小学校」と「青墓小学校」
だったのです。
そう。「青」です。
赤坂も青墓も地名で
今でもありますよ。
色は「赤」と「青」
それから「金」もありました。
「金生山」という山。
「きんしょうざん」と呼んでいたけれど
小学校の校歌では「かなぶやま」と
呼び方がちがっていたなぁ。。。
以上です。
書き出してみたら・・・・
ホントに
大したことなくて
わざわざブログに書くような話ではないですが・・・
色にまつわるっていっても
色そのものではなく
色を使った言葉が
生まれたときから身近だったという話。
大好きだったなぁ。ここ。
ここに住んでいたのも
高校3年までで
今の実家があるところは
同じ岐阜県でも違うところなので
なんだか赤坂のことが
なつかしくなりました。
私の言葉は
そこで育まれたもののはずだし・・・。
岐阜弁もなかなかいいんだよ。
と故郷愛が出てきた私でした。。。
ちゃんちゃん。
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