こんにちは。

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の

マジカルカラーリスト 近藤 智美です。

 

2020年 最初のブログです。


みなさま

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

私は2019年に引き続き

自分らしい在り方を見つめつつ

カラーを深め

感じたことを伝えていくことに

一瞬一瞬をまっとうしていきたいと思います。

 

さて

つい先日

ある商品のロゴマークの選定のため

「意見を聞かせて」

という

私にとっては

何ともうれしいチャンスをいただきました。

 

すでに

数週間後にせまってきた

カラーデザイン検定の勉強の中で

ロゴの配色の提案など

練習問題や過去問をしていますが

ホンモノの企画書です。。。

 

わーー

見るだけで

ドキドキしました。

 

問題のときと同じです。

 

A案からD案までの4案があって

真ん中にロゴ案が

バーンとあって

その右側には

モノクロバージョン と

図と地を反転させたバージョンがあって

その下には

ロゴに対するプレゼンの文章が・・・。


わーー

ホンモノだ(*^^*)


ホンモノも

練習問題や過去問と同じでした。

 

思ったことを

正直に言葉にすると・・・

 

やっぱり ホントに

こうやって

プレゼンするんだぁ~。。。(*≧∀≦*)

 

リアルな感じです。

 

今回

きっと先方の方は

「どれがいい?」くらいの

気軽な気持ちで聞いてくださっただけ

・・・だと思います。

 

でもね。

なんだけど

 

見ているうちに

試験問題を解くような気持ちになって

私なりに一生懸命

考えてみました。

 

企画段階ですから

そのロゴ案はお見せできませんが

4案ともステキなのです。

 

コンセプトを読むと

それぞれのロゴが

どうしてそういう形になったのか

どうしてそういう色なのか

その商品の何を訴えているのか

よーーーくわかるのです。

 

カラデザ検定対策講座のなかで

裕子先生が

「プレゼンっていうのは

 プレゼント が語源だから

 相手に

 的確な言葉で

 色のことがわからない人にもわかるように

 プレゼントするような思いで伝えることが

 プレゼンなんだよ」

って

何回も何回も聞いています。

 

聞いてはいるけれど

実際の企画書が

本当にそのものでした。

ロゴひとつひとつに対して

ていねいにプレゼントしてます。


おおげさですが

マジで

貴重な体験を

させてもらったんだなぁって思いました。

 

カラデザが

実際の現場に近い

っていうのも

 

これから

私たちがカラー活動をしていく上で

使えるものになる

ってのも

本当に実感!!!!!

 

今さら~

って言われそうですが~。。。

( ̄^ ̄)ゞ

実感がともなったなぁ。

 

だから

私もそれをしっかり受け止めて

それぞれのロゴ案のいいところ

残念なところをまとめて

お返事しました。

 

そうしたら

ロゴについて私に

お声をかけてくださった方も

気になる理由が

明確になったようで・・・・

 

すこしは

お役にたてたみたいです。

 

お声をかけてくださったのは

美色コーディネイト講座初級の生徒さま。

 

「色」のもつ重要性を

しっかり感じてくださっています。

 

さぁ・・・・

どのロゴ案になるのかな?

 

楽しみです。


そして…

何より試験に向けての勉強を

がんばります。


仕事先の校了が来週で

手が回りませんが

言い訳にはしたくないし。

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