こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
マジカルカラーリスト 近藤 智美です。

今日のブログでは
Outputこそが大事!
を伝えたい。

CLE協会のキャッチフレーズのひとつでもある
色をInputして幸せをOutput

私はとてもこのフレーズが大好き。

この言葉を実感するときって
いろいろあるけれど
つい最近の実感したことを書いてみますね。

先日
2020年の風水をみてもらいました。

私は、ここのところ数年間
知り合いの風水師のCanaちゃんに
時間をとってもらって
1年全体の大きな動きから
月ごとの動きをみていただくのが
年末の決まりごとのようになっています。

Canaちゃんの風水は
九星気学と四柱推命と0学とをあわせて
話してくれるので
多方面から自分のバイオリズムを知るって
感じなのです。

あ~
写真がないのが残念。
とっても美人さんなのに・・・・。

来年の話を聞きながら
いつもとは違った感じを受けました。

というのは
今、すでに、来年の流れが
スタートしていたんだって
話を聞くことで実感したのです。

話を聞きながら
そうなの!そうなの!
もうはじまってるかも!
そうしたいの!
って話してる私。

そのことがとても不思議な感覚でした。

これまでの風水では
そっかぁ。来年はそうなんだね。

って聞いてる感じ。

それを聞いて心の準備をする
って感じだった。

体調のことがキーワードになると
ちょっと気になることが出てきても
「体調って言ってたのは
 このことだったんだね」
って、後からつながってました。

でも
来年に関しては
もう
実感があったのです。

この違い
伝わってますか?

私のことなんだけど
私が実感しているのが先になった。
順番が違うんです。

そのことを思っていたら
色をInputして幸せをOutput
のフレーズにぐぐっとつながったのです。

ん~~~と
言語化すると・・・

「色をInput」って
あらためて
「自分に起きてる現象ごとを
 しっかり受けとめること」
かなって思いました。

ただ単に
似合う色を知るだけじゃない。

そう。カラー診断したときに
お客様にいうひとこと。
「似合う色を知ってから、が、
 スタートなんですよ」ってひとこと。

それは
自分自身に起きてくること=現象

しっかりInputすればするほど
自分の内側で感じたことが
勝手にOutputされていくのが
「幸せをOutput」ってことだったんだ!

それって
「色即是空」
そのもののことじゃね?

って思ったんです。

「色即是空」って言葉は
「色」を使ってるだけあって
私はとっても好きな言葉です。

カラーを通して
生涯、色即是空を深めていけたら
いいなって思ってます。

色即是空は
色 すなわち これ 空 なり
目に起きている現象は
目に見えない現象に支えられている

その色即是空と
色をInputして幸せをOutput
とが
まったく同じ意味なんじゃない?って
初めて思ったんです。

・・・・・まぁ
ほかの人にしてみたら
今さら言ってるの?的な
気づきかもしれませんが~~~。

私はようやく気づいた感じ。

やっぱねぇ。
体験を通してでしか
気づきは得られない。

ますます
「色をInputして幸せをOutput」

好きな言葉になりました。

深いっ!!!

裕子先生ですよね?
この言葉産み出したのって!!

すごーーーーーーい!

私は本当に
色(=現象ごと)をとおして
生涯学ばせてもらっているなって。

CLE協会は
色彩生涯教育協会
の略ですから。

「色」の奥深さに
2020年も突き進んでいけそうな私です。

 

っと~。

ブログ終わりそうになっちゃっいましたが

違う違う。私の言いたいこと

まだ言えてません。

 

「Outputこそが大事」
って思った本日の命題について。

これは

自分に起きていたことを
人に聞いてもらってたからなんですよね。

正直に
ありのまま
感じてることを話す

そして
人から受けた言葉を
じっくりからだに響かせて

「どうなの、私?」と

聴いてみる

それがあったから
ようやくこんなことを感じられた。

カラーをやっていく以上
つねに
自分の五感は
フル活動のはずなんだけど
Inputばかりじゃない。

Outputがあるからこそ
Inputがある。

自分のことなのに
見逃しがちなことってあって
それを
キャッチする力は
Outputなんだなって。

このことが
今からの
私のカラー活動に
最大限に響いてくるのが
予感されるので
今のうちに言語化。

じっくり
腑に落ちるまで
つかんでいきたいことなのです。

つねに
自分を見つめなおす
そして
自分の可能性を最大限に引き伸ばしていくこと

それを
やっていきたいなって
あらためて思いました。