こんにちは。

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の

マジカルカラーリスト、近藤智美です。

 

昨日は国立西洋美術館にて展示中の

「北斎とジャポニズム」展に行ってきました。

上の写真は、きっと同じポーズをして立って並んだところを

写真撮ってくださいねぇ的なステージだったのですが、

恥ずかしくて、立てませんでした。

一緒に行ったゆうちゃんにもお願いしたんだけどねぇ。

 

このみどころは

北斎を切り口に、ジャポニズムという現象を読み解く、

初めての大規模展覧会!ということです。

北斎といえば富嶽三十六景が有名ですが、

たっくさんの絵画を描いていて、それが西洋の画家たちに

すごく大きな影響を与えていたそうなのです。

 

その、影響を与えたのも、

モネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、と

名の知れた人たちがたくさんいて、

どんなふうにして伝わったんだろう、

どんなふうに感じたんだろう、

と、驚くことばかりでした。

 

展字数もとっても多くて、

一緒に鑑賞したゆうちゃんとあれこれ話して

全部を観終えるのに、3時間近くかかりました。

観終わったあとの私たち。

芸術に触れた充実感いっぱいの笑顔です!?

 

もちろん、美術鑑賞したあとは

アウトプットの時間!

ということで、お茶してきました。

ケーキはもちろん必要です。。。

 

色づかいもとっても気になったなぁ。

北斎って、いろんな絵を描いていたのですね。

 

生き物の絵もとっても多かった。

それだけでなく、幽霊とかも・・・。

 

名前を何度も変えたり

引越し魔で、引っ越しを何度もしたりしてたらしく・・・・・。

芸術家の頭の中って、すごくのぞいてみたい。

どんなふうに、物事が見えてるんでしょうね。

観てたものを表現したものが作品だしね。

 

とっても刺激的な時間でした。

私の五感のアンテナが動きまくりでした。

 

たまには、こういう時間、大事。

満たされました。