こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
マジカルカラーリスト、近藤智美です。
感謝祭では、日ごろブログでしか
お目にかかれないような
全国で活躍している仲間たちとの出会いに
とっても感激し、
とっても興奮したのですが、
つくづく思うのが
CLEのやっていること、めざすことが
とっても共感できる、というのが
私にとって大きいです。
高田裕子会長のお話しがまさにそうでした。
②のブログでは裕子先生のお話しを
私の言葉でアウトプットさせていただきます。
カラー診断は究極の
自己受容トレーニングである
これに尽きるのです。
私がそもそもカラーのことをお仕事としたいと思ったとき
そのころはまだ未熟だし
CLEのすごさがわかっていなかった。。。。
だから、
カラー診断で外見をきれいにするだけでは
提供できるものが足りない
と思っていました。
(CLEのみなさま、ごめんなさい)
だから、
センセーションのカラーセラピーを取り入れて
カラー診断とカラーセラピーとで
外見と内面の両方を観ていきましょうって思ってました。
でもでも、
CLEで学んでいくうちに
CLEでやるカラー診断は
心にも響かせていることがわかってきました。
EQ(こころの知能指数)を伸ばしていく
これが、CLEのやっているカラー診断です。
自分の身体をとっかえひっかえ
できない。
自分は自分でしかない。
自分からは逃れられない。
これは事実。
そうなると
自分とどううまくつきあうか
どれだけ自分のことを知ってあげられるか、
しかないんですよね。
これは、どんな人だって
共通のこと。
真の美しさとは
外見を整えることだけでなく
内面も常に成長していること
それが
その人の
オーラだったり
エネルギーだったり、となる。
裕子先生はカラー診断をするとき
鏡の前にすわったお客様に
「さあ、今から自己受容の時間ですよ」って
声をかけるんだそうです。
家族からだったり
まわりの社会だったり
自分に対して
外から影響してくるものっていっぱいあって
自分自身が何なのか
見失いがちになることがあります。
カラー診断をとおして
私に似合う色ってこうなんだ
こういう色だと、私らしくなくなっちゃうんだ
似合う色だと、お肌がこんなにきれいなんだ
っていうひとつひとつの気づきが
とっても大事。
鏡の前にいる自分が
とことんガン見する時間こそ
自分が自分とともにいる時間。
最初は鏡の前にいる自分を
みるのが恥ずかしいかもしれない。
私もそうでした。
目のクマ見つけたり、とか
鏡はイヤだなって思うところ探しの道具でした。
そうじゃなく
客観的にみて
私ってこういう色が似合うんだ!
をとことん納得いくまで
観る場が鏡の前なのです。
私らしい
私らしくない
を、ドレープの色が変わるたびに、
鏡を通して見た自分が教えてくれるのです。
この部分を大切にしている
CLEのカラー診断だからこそ
お客様にも自信もって
すっごくオススメできるのだと思います。


