こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

マジカルカラーリスト、近藤智美です。

先日の夜、
座ってた足をくずしたら
すねのあたりに座った跡がついてて、
足がおそろしいほど

むくんでることに気付く私・・・・。
こわ~い足だった・・・・・。

なーんでこんなにむくんだの?

と思っていたら。


昨日21日は夏至。

梅雨の真っ盛りです。
この時期は、

体調が優れない、元気がでない、

という方もいらっしゃるかと。

この季節を元気にすごすポイントは、

体の中から湿気対策をすることだそうです。

湿気対策とは?


夏至は、

1年で最も昼が長い時期です。

陰陽でいうなら
天から供給される陽気(日照)が極大になる時期で、

地の陰気に働きかける力が最も大きくなります。

だから、梅雨は雨が多く湿度が高くなるのです。

中医学では、
多湿は湿邪(しつじゃ)という邪気と考えられ、

脾(胃腸機能・エネルギー代謝・水分代謝など)の

働きを鈍らせます。

症状としては、
食欲低下・

お腹が張る・

下痢・

吐き気・

頭が重い・

体が重だるい・

むくみ

などがあります。

あっ、むくみがありますね!

だから、むくみがひどかったんだ。
納得です。

こんな時期に、梅雨時の湿邪を追い出す
オススメの飲み物を教えてもらいました♪

★「除湿ハイビスカスティー」です♪

作り方は簡単♪
ハイビスカスティに
大葉とカルダモンの実をパラパラするだけ。

ハイビスカスのお茶、飲んだことありますか?
鮮やかな赤色で酸味のあるお茶ですよね。

この赤色からも元気になれそう♪

パワーをもらえそうな色です★

これは、

アントシアニン系色素やクエン酸を

含んでいるからです。
余分な熱をとり、利尿作用によって

むくみの改善が期待できます。

大葉はいわゆるアオジソです。
フレッシュな葉を用いることで

より香りを楽しむことができます。

シソは、

香りで冷えを発散させ、

胃腸の働きを良くし、吐き気を鎮めます。

 

また、魚や蟹などを食べた際に起こる

中毒症状を改善すると言われています

カルダモンは、

インド南部、セイロン島、マレー半島を

原産地とするショウガ科植物で

種子を用います。

これは、

「スパイスの女王」と呼ばれてます。
カルダモンは、

湿邪によって機能低下した

胃腸の働きを目覚めさることで

食欲を改善し、

消化吸収を促進させ

お腹の張りなどを改善します。

個人的には、

バニラアイスにカルダモンを

5~6個パラパラさせて

食べるのがだーい好きです♪

超おいしくなる♪


ちゃんとしたレシピを知りたい方は

↓をよーくご覧くださいね。

★レシピのご紹介
【材料】
2人分(1杯150mlとして)
・ハイビスカス……4g
・大葉(フレッシュ)……4枚(料理バサミで約1cm幅に切る)
・カルダモン……4粒(料理バサミで半分に切る)
・熱湯……300ml(小さめのティーポットおよそ1杯分)

【作り方】
(1)ハイビスカスと大葉、カルダモンを

   ティーポットに入れ熱湯を注ぎ4分間蒸らす。
(2)茶こしなどでこしながらカップに注ぐ。

お好みで

蜂蜜(ティーカップ1杯あたり小さじ1杯)

加えるとより美味しくむことができます。

また冷たくしても美味しく飲めます。

すっきりとした香りをもつ

除湿ハイビスカスティーを是非お試しください。