こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)
マジカルカラーリスト、近藤智美です。
みなさんは写真を撮るのが好きですか?
プロのカメラマンさんに
撮ってもらった写真って、
自分じゃないみたいと思ったりして。笑
やっぱり腕が違うなぁ!!と思います。
でも、私のように、
iPhone使って、
ステキに撮れたらいいなって思いませんか!
今日は、
「メリハリのある」写真が
撮れるようにするための、
簡単な「
技術というよりは
「色」をうまく使うコツですね。笑
梅雨が過ぎたら夏がやってきます。
これからの季節、
「屋外」や「
そんなときに使える
「色」の法則とは??
屋外での写真は、
背景は「緑色」になりますよね。
なので、
その「緑の中」に立って撮される私たちは、
それだけです、コツ。
では、緑に映える色とは何色??
そんな時には、こちらの色相環を見てみましょう♪

色には色々ありまして。
(ボキャブラリー不足ですいません)
「仲良しの色」もあれば、
「真反対の色」もあります。
仲良しの色は、
その色のお隣りさんにある周辺の色たち。
例えば黄色なら、
オレンジや黄緑が仲良しの色になります。
一方、真反対の色は
「補色」といいます。
新緑の中で映えるには
真反対の色をもってくるのです♪
ということは
ピンク・赤・
着ていけば写真映えするのです。

公園?の緑と
女の子の赤いランドセルやリボンが真反対。
女の子を目立たせる配色に
逆に「風景と馴染みたいわー」という場合、
青系黄色系のお洋服を着ていくと・・・・・。
言い出すとキリがないけれど
簡単なポイントを押さえておけばOKです。
季節によって緑の濃さも変わりますよね。

紫のお着物に
モミジは黄緑というか黄色っぽくみえて
これも真反対の関係。

