こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
マジカルカラーリスト、近藤智美です。

 

明日は
NPO法人CLE協会の仲間と
心理学の勉強をしてきます。
講師は、CLE協会会長の高田裕子先生です。

 

裕子先生にお会いできるのももちろんうれしいですが、
私は裕子先生のお話のなかでも
「ココロ」に関することは、
自分自身にとっても響いてくるので
楽しみにしています。

明日はどんな内容なのか、
楽しみです。

 

「ココロに響く」のは
私自身のココロの有り様とも深く関連しています。

私はずっと
イエローベースだと思っていました。

 

理由は、
髪の毛と目の色がむっちゃ茶色いから。
中学生のころ、
何度先輩に目をつけられたかっていうくらい(汗)。

 

CLE協会に出会ったとき、
つまりは恩師である、
木村碧先生に出会った3年前、
「ブルーベース」と診断されて、
これまで見向きもしなかった、
思ってもいない色が似合う、
といわれて愕然としたのですが、
 

そこから、
私が「ウインターとして生きる」
(大げさっぽくてごめんなさい)には、
いろいろなプロセスがありました。

 

でも、簡単に言って、
行き着いたのは、
「私は私のことが大嫌いだった」
のです。

 

自分のことが受け入れられず、
それよりは「人に好かれるように生きていたい」から、
社交的な明るい人になりたかったからこそ、
イエローベースのような、
あたたかい、
ぱっとした、
華やかな色に、
何より私が憧れていました。

 

最近、裕子先生のブログでは、
パーソナルカラー理論がたくさん書かれています。

 

いつもココロに響きすぎて、
なかなか反応できずにいた私。

 

いっぱい感じてるのに、
言葉にするには
時間がかかるのです。

 

そういう自分、
不器用だなぁって思うけど、
その自分とつきあってあげられるの、
私くらいです。

 

インストラクターになったのは、
「自分の色」に出会いたい人とともに
「私の色」を深めていきたいからです。

 

私がカラーを知るきっかけになった、
30年くらい前に出会った言葉は
「秋には秋の色があるように
 私には私の色がある」

 

「私の色」を探し続けて・・・・・・・・・今なのです。
むちゃくちゃ時間がかかっています。

 

「私の色」はなかなか見つけられませんでした。
だって、
自分を否定しているから。
自分が出せないでいるから。

 

いま、少しずつですが、
「私の色」が出てきているように思います。

 

それとともに、
少しずつ人とのご縁が
つながってきているように思います。

 

みなさん、ありがとう。
これまでの私、ありがとう。
という気持ちが大きくなってきました。

 

そうすると、
ココロのなかに、
「私なんて・・・」って気持ちが
小さくなってくるのです。