こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
マジカルカラーリスト、近藤智美です。
7月31日は私の所属するCLE協会の感謝祭に参加してきました。
中野サンプラザで開催でしたが、東京だけでなく、日本中から、
ほかにも海外の方が一時帰国を利用して参加されたり、
CLEで学んだ方が120名強集まりました。
受付時から、超熱気!
カラフルで、元気で、すてきな人の集まりでした。
写真からも十分に伝わりますよね。
ブログのタイトルも「CLE感謝祭①」とするあたり、
私のなかに、この感謝祭で得たことを
すでに、いろいろ書きたいんだな。
いっぱいうれしいこと、書きたいこと、あります。
まず最初に、このCLE協会は
「ほかとまったく競合しないカラー協会」であること。
「自信」もって言えるな・・・と。
前に、
「近藤さんのやってるカラーって、
どういう流派?」
と聞かれて困りました。
流派って何?
CLE協会のパンフレットができました!
①CLE協会はNPO法人であるということ。
数字的な営利を目的としておらず、
「色の学びを通して、社会(教育・企業・地域・自立)で輝くことを目指しています。
このことが一番強く考えられています。
「似合う色を知る」ことはスタートに過ぎないのです。
そこから、真に内から輝く、人間力を磨くこと、が、
カラーを学ぶことによって得られる団体です。
私は20年以上前にカラーと出会って、
ヒューマンアカデミーでカラーを1年学んで、
そのときは十分楽しかったけれど、
ブランクを経て、またカラーのことを学び直そうとして
いろいろなところを探しました。
「きれいになる」「すてきな着こなしができる」を
目的にしているところ、多かったな。
CLE協会に魅力を感じたのは、「その人自身」に
かなりフォーカスすること。
「自立」なのです。
それも、その人自身からあふれてくるスピードに
したがって、決して無理強いはせず、みずから
自分探究を色というツールを使って、ほりさげて
いくことを、「楽しく」深められるところ。
「色」を自分で選べるようになってくると、
外側がまず変わるのですが、内側に起こる変化を
とても大事にしています。
そういうところが、ほかのカラーのところとは
大きく違います。
あ、、、、、、。
また、長くなってしまいました。
今日はここまでにします。
真ん中にいらっしゃるのが
CLE協会会長 高田裕子先生。
むっちゃキュートですが、むっちゃ協会のことを考えてくださっています。
右にいらっしゃるのは
小林あかねちゃん。
インストラクター養成講座の同期のおひとりです。
子どもたちにめっちゃ愛されている、保育士さんです。


