映画「インサイト・ヘッド」は,
ピクサーの長編アニメーション20周年記念作品です。
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もっと自分が好きになる
――これは、あなたの物語。
誰もが持っているのに誰も見たことがない
無限に広がる頭の中の世界で
“感情たち”が繰り広げる
感動の冒険ファンタジー!
ヨロコビ,カナシミ,イカリ,ビビリ,ムカムカ,
すべてがあなたの一部。
必要じゃないと思っていた
カナシミの感情が必要な理由とは・・・・・・・?
それに気づいたとき,
あなたは,自分をもっと好きになる
(公式HPより抜粋)
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ピート・ドクター監督自身に娘がいて,
お転婆で想像力豊かな少女だったのに,
11歳になった頃,
急に大人しくなり,不機嫌になってしまったという。
ドクター監督自身が
「何が彼女の頭の中で起こっているのだろう?」
と親として感じた切実な思いや戸惑いが,
映画『インサイド・ヘッド』の出発点となったというのだ。
きっと
親子で観るといいのだろう。
私も,息子は中学一年生(12歳)で,
主人公のライリー(11歳)と同じくらいの年齢。
日々の生活のなかで,
彼の内側に
いろいろな感情があるのはわかっても,
どんなやりとりになっているかまでは
見えなくなることがある。
そして,私自身は,
自分の内側に起こる感情のコントロールが
とても下手だと思う。
映画に登場したキャラクター,
楽しい気分にする“ヨロコビ”,
悲しい気分の時に現れる“カナシミ”,
怒りを爆発させるときの“イカリ,
嫌いなものを拒絶する“ムカムカ”,
安全を守る“ビビリ”。
それぞれの役割が,全部必要。
すべてが,私の一部だから。
それが人間だから。
日本語版では
「ヨロコビ」
「カナシミ」
「イカリ」
「ムカムカ」
「ビビリ」
だけれど,
もともとの言語では,
「JOY」
「SADNESS」
「ANGER」
「DISGUST」
「FEAR」
と呼ばれている。
このように,
それぞれの言語で命名されていて,
ピクサー史上初,
42種類の名前が存在するんだって。
いろんな言語であるんだね。
すごい!!
ほかにも,
ピンク色の象のような「ビンボン」や,
名前のみが明かされた「フリッツ」など
謎がまだ明かされていないキャラクターも
登場するそうです。
ますます観たくなりますね。
ピクサーの長編アニメーション20周年記念作品です。
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もっと自分が好きになる
――これは、あなたの物語。
誰もが持っているのに誰も見たことがない
無限に広がる頭の中の世界で
“感情たち”が繰り広げる
感動の冒険ファンタジー!
ヨロコビ,カナシミ,イカリ,ビビリ,ムカムカ,
すべてがあなたの一部。
必要じゃないと思っていた
カナシミの感情が必要な理由とは・・・・・・・?
それに気づいたとき,
あなたは,自分をもっと好きになる
(公式HPより抜粋)
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ピート・ドクター監督自身に娘がいて,
お転婆で想像力豊かな少女だったのに,
11歳になった頃,
急に大人しくなり,不機嫌になってしまったという。
ドクター監督自身が
「何が彼女の頭の中で起こっているのだろう?」
と親として感じた切実な思いや戸惑いが,
映画『インサイド・ヘッド』の出発点となったというのだ。
きっと
親子で観るといいのだろう。
私も,息子は中学一年生(12歳)で,
主人公のライリー(11歳)と同じくらいの年齢。
日々の生活のなかで,
彼の内側に
いろいろな感情があるのはわかっても,
どんなやりとりになっているかまでは
見えなくなることがある。
そして,私自身は,
自分の内側に起こる感情のコントロールが
とても下手だと思う。
映画に登場したキャラクター,
楽しい気分にする“ヨロコビ”,
悲しい気分の時に現れる“カナシミ”,
怒りを爆発させるときの“イカリ,
嫌いなものを拒絶する“ムカムカ”,
安全を守る“ビビリ”。
それぞれの役割が,全部必要。
すべてが,私の一部だから。
それが人間だから。
日本語版では
「ヨロコビ」
「カナシミ」
「イカリ」
「ムカムカ」
「ビビリ」
だけれど,
もともとの言語では,
「JOY」
「SADNESS」
「ANGER」
「DISGUST」
「FEAR」
と呼ばれている。
このように,
それぞれの言語で命名されていて,
ピクサー史上初,
42種類の名前が存在するんだって。
いろんな言語であるんだね。
すごい!!
ほかにも,
ピンク色の象のような「ビンボン」や,
名前のみが明かされた「フリッツ」など
謎がまだ明かされていないキャラクターも
登場するそうです。
ますます観たくなりますね。
