ABKAIの演目は,
「竜宮物語」と「桃太郎鬼ヶ島外伝」。

昔からよく知っている
「浦島太郎」と「桃太郎」のお話。

海老蔵さんは
乙姫と赤鬼を演じていらっしゃいました。

カラーリストとしては、この
「赤」という色について
ふれておかないと

赤鬼に扮していた海老蔵さん。
鬼ならやっぱり「赤鬼」!これも色マジック!


写真は
Instagramからお借りしました。


鬼のなかでも,
赤鬼,青鬼,黄鬼,緑鬼,黒鬼
がいました。

どの鬼さんも、個性的でしたね。
 
黄鬼さんは食いしん坊の楽しませキャラ。
黄色そのものです。

赤鬼さんと青鬼さんの対抗心も。

いやー,主役は青鬼のほうがいいんじゃない???

いえいえ違います。

この色の中だったら,
断然,でしょう!

戦隊もののようですが,
昔から,というか,
初代赤レンジャーから
「赤」は,リーダーの色でした。

は血のでもあり,
エネルギーのです。

躍動感あふれる命そのものをあらわす
地に足ついた力強さがあります。
行動力。意欲そのもの。
誰が何と言おうがぐいぐい進んでいきそうですね。

だからこそ海老蔵さんは赤鬼なのです。
赤鬼の魅力を存分に発揮されていましたよ。