こんにちは。
今日は、私が色を意識しはじめた日のこと。
きっかけについて書いてみます。

私が大学4年生のときです。某カラーセミナーを受けました。
2日半かけて,じっくり体験するセミナーでした。

私はそこで,まさに「色と出会う」という体験をしました。

セミナーのあいだは,7色の色との対話をやり続けました。
・白
の7色です。

初日はパーティからはじまるのですが,
7つのテーブルに,その7色の料理がきれいに盛りつけられていました。
赤の料理,橙の料理,黄色の料理,緑色の料理,青の料理,紫の料理,白の料理・・・。
ふつうの食卓ではあり得ません。
でも,あえて,このセミナーのために選ばれた料理たち。
光の瞑想もありました。
そのときも,7色のライトがそれぞれ7箇所でスポットライトのように
床を照らし,気になる光のもとで,瞑想をするのです。


によって,自分の感じ方が違うんだ。

という気づきからはじまりました。

を観て,受ける印象も違うし,
からだに起きる反応が違う。
の光は,皮膚が色を感じるというか,
が皮膚の毛穴から入ってくるような間隔だった。

身体も,心も,色に反応するのです。

自分自身がもっている色もみました。
自分の目の色をじーっとよくみて,そして,
を塗りました。
みんな違う目なんだっていう驚き。

似合う色を探すため,体にドレープもあてました。
私に似合う赤色があるんだ!
同じ青色でも,こっちのほうが似合う!

3日目の実習では,
私から色に出会っていく間隔に
かわっていきました。

まわりに,当たり前のようにある色から,
私から,私が求めている色に出会っていく。

まさに,
色と出会う
という体験をしたセミナーでした。

に対する認識が大きくかわったのです。




ながーい話でしたが,
おつきあいいただきました方,
ありがとうございます。

私の場合は「色」でしたが,
人には,こういう「出会ってしまった」体験が
何かしらあるのではないでしょうか。

それが,
人であったり,モノであったり,出来事であったり,
体験はさまざまだと思いますが。

こういうことをわかちあう時間は
至福のときだと思います。