彩り」と書いて、「いろどり」。

まさに、「色どり」ですよね。

「彩」という字を使って、
「色彩」、「彩雲」、「彩度」、「彩色」などなど・・・。

「あや」とも読めて、女性の名前でも
使われてます。
「上戸彩」さんとか・・・。

さて、この「彩」ですが・・・。


 
とできています。

左側のへんは
「木の実を採取する」象形で、
「つみとる」という意味。

右側のつくりは、
「長く流れる豊かでつややかな髪」の象形。
それは、「いろどり(模様・色)」の意味。

そのふたつが一緒になると、
「いろどる(色をつける)」、「形」、「美しい」を意味する
「彩」という漢字がうまれたそうです。

「いろどり」という言葉、じっくり味わいながら使いたい。アップ