こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今回のテーマは、

『メモとノートの違い』です。





さて、


前々回の記事では、

「感謝メモ」について書きました。


今回はその捕捉的な内容になります。





なぜ、


感謝メモなのかという事です。


感謝ノートでも良いはずなのに、どうして感謝メモをお勧めしているかですね。





それは、


感謝慣れをするためのものだからです。


何でもいいから書けるものに書いて、その事で「感謝慣れ」を増やしていきます。


後から見返すのが目的じゃないからですね。





やり方は、


① 毎日、寝る前に今日あった、「心から感謝できる」「本当に有り難いな」と思う事を思い出します。


② 思い出した事を言葉はしながら、書き出します。


③ 最後に「ありがとうございます」を付け足します。





例えば、


「荷物を持って両手がふさがっていたら、ドアを開けてくれました。ありがとうございます。」


こんな感じになります。


これなら、3つ思い出して書いても、5分もかかりませんね。





で、


何をしてるかと言うと、


「有難いな」と思う出来事を、


記憶というイメージ、


書くという体感覚、


文字にして視覚で、


言葉にして聴覚で、


刷り込んでいきます。





そのためのメモなんですね。





今日はこの辺で、


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。





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