今朝は寒かったですね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今回のテーマは『急がないでみる』です。
さて、
前回の記事 では、
急かされてるように感じてしまう理由の1つは、待つのが苦手だからとお伝えしました。
いつも早くしてほしいと思っているので、周りの人も同じように思っていると、考えてしまっているのです。
他にも考えられる理由は、
子どもの頃からの体験がありますね。
例えば、
周りの大人から、
「早くしなさい」とか、
「遅いんだから」とか、
「いつまで時間かかってるの」と、
言われながら育つと、
「早くしなくちゃいけないんだ」と思うようになってしまいます。
常に、追われているような感覚になってしまい、急かされてるようにも感じてしまいます。
すると、
例えば、後ろに並ばれただけで、
「早くしろ」と言われてるような、急かされてる感じがしてしまいます。
これは、
身に付いたものなのでなかなか直りません。
この感覚を緩めるには、「急がなくてもいいんだ」ということを、体験する必要がありますね。
それには、
「急がなくちゃならない」と思っている時に、急がないでやってみることですね。
ちょっと頑張って、急がないでやってみることです。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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