もう降りだしました。
今週末も雨のようですね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『愚痴の聞き方』です。
さて、
前回の記事 では、
愚痴を聞くときの考え方を書きました。
あまり深刻に受けとめないのと、境界線を引いて聞くことです。
ちなみに、
この、「境界線を引く」ってことは、話しを聞く時だけでなく、人間関係を良好にするためにとてもは重要なことですね。
では、
今回は「やり方」です。
愚痴をどうに聞くかですね。
基本的には、「うんうん」「そうなんだ」と、相づちを打って聞くだけです。
相手が話しやすくなるようにと、こちらが聞いてことを伝えるためにします。
あとは、
話しの内容を聞いて、自分も相手と同じように思えたら、「私もそう思う」と伝えます。
同じように思ってる人がいると安心しますからね。
これらは、「傾聴」という程のものではありませんし、日常会話なので簡単にできると思います。
それと、
大切なポイントがあります。
それは、
相手の話しを聞きたくなくなった時の対処法です。
この時は、
相づちを少なくする。
返す言葉を減らす。
言葉のトーンを下げる。
のが有効ですね。
相手はなんとなく話し難くなってきます。
もし、
それでも話し続けてるようなら、それは、空気がわからない方なんでしょうね。
その時は、ストレートに伝えるか、諦めるのがいいかも知れませんね。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
