5月らしい陽気が続いてますね。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは『愚痴の聞き方』です。





さて、


前回の記事 は、


「愚痴る相手をどう選ぶか?」という内容で書きました。


「愚痴っていいか?」と、相手に聞いてみればいいんですね。


お互い様なので大概は聞いてくれます。


勿論、普段から愚痴を聞いてあげていれば、こちらが愚痴りたい時に、聞いてくれる可能性は高まりますね。





とは言え、


愚痴を聞いていられなくなる事もあると思います。


例えば、


始めは聞いていられても、聞いてるうちに嫌になってしまうとか、


同じような話しだと、ウンザリしてしまうとか、


ちょくちょくだと、しんどくなってしまうとか、


愚痴を聞くのって難しいかも知れませんね。





では、


どうしたら愚痴を聞けるのでしょうか?


悪影響を受けずに聞いていられるのでしょう?





それには、


こんな考え方をするといいと思います。


一つは、


「愚痴は言ってしまえば気が済む」です。


愚痴の目的は、問題を解決するというよりは、解決できないから気分転換をするって感じだと思います。


なので、あまり深刻には受けとめないことですね。


話しは誠実には聞きいても、中身は深刻には受け止めない事です。





もし、


深刻な内容だったら、それは、愚痴ではなくなります。


その時は、出来る範囲で相談にのってあげるのがいいですよね。


それでも、しんどくならない程度にですけどね。





もう一つは、


「境界線を引く」です。


自分と他者の区別をして、しっかりと分ける事が大切です。


この事を意識していると、他人事で話を聞けるので、気持ちが楽になります。


始めは、「冷たいのでは」と思うかも知れませんが、そんな事はないので大丈夫です。





という訳で、


愚痴を聞くときは、


深刻に受けとめないのと、


他人事で聞くことですね。


この二つがポイントです。





今日はこの辺で、





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。