田植えの時期の夕焼けは

格別なんですよね。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは『相手を選ぶ』です。





さて、


前回の記事 では、


「愚痴らないでいるのは、相手に迷惑をかけると思っているからです」とお伝えしました。

相手を嫌な気持ちにさせてしまったり、結果的に自分も嫌な気分になるかも知れないので、愚痴るのを我慢してしまうんですよね。

良好な人間関係を保つのは難しいですね。




とは言え、

実際に、迷惑かどうかはわからないですよね。

相手次第のようにも思いますね。

勿論、察するのことも大切ですが、察してばかりでは疲弊してしまいます。




だとしたら、

愚痴った方がいいですね。

愚痴れる環境なら、愚痴った方がいいに決まってます。

心の中に抱えておけないなら、吐き出した方が健全ですからね。




では、

どうしたら愚痴れるようになるのか?


どのように相手を選べばいいのでしょう?





それには、


2つの方法があると思います。


しかも、かなりシンプル。





1つは、


聞いてみます。


愚痴れそうな相手に、「愚痴っていいかな?」と聞いて、相手の都合を確認します。


確認して、「OK」してくれたら愚痴ります。


聞く方にも心の準備がありますからね。


たった、それだけ。


「なーんだ」って感じでしょう。





2つ目は、


プロに頼みます。


愚痴れそうな相手がいない時や、断られてしまった時は、カウンセリングを利用するのがいいですね。


こちらは、いいかどうかの確認をとる必要ありませんね。


あるとしたら、予約時間でしょうかね。


で、なんの遠慮もいりませんから、愚痴りまくればいいだけです。


かなりスッキリすると思います。





それと、


よく、「カウンセリングだから悩みを話さなくてはならない」って聞くのですが、


それって誤解なんですね。


愚痴でも、気になる事でも、日常会話でも、何をどのように話してもいいのがカウンセリングなんです。


好きなように使えばいいんです。





という訳で、


愚痴りたいときには、相手に確認をとって「OK」をもらって愚痴りましょう。


そのためにも、


自分に余裕がある時は、相手の愚痴を聞いてあげてるといいですね。





今日はこの辺で、





次回は、

愚痴の聞き方について書きたいと思います。





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。