桜が咲き始めたのに

雨になってしまいました。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは、

『思い込みが葛藤になる』です。





さて、


前回の記事 では、


葛藤の中身の話しをしました。


進むことで、


「今より良くなるんじゃないか」という、ワクワクケア感と、


「傷ついてしまうんじゃないか」という、怖さや不安があって、


大きくは、この2つで葛藤しているんです。


ワクワクだけなら進めるんでしょうね。





では、


なぜ、「傷ついてしまうのではないか…」と思ってしまうのでしょうか?


初めはワクワクだけなのに、怖さや不安が出てくるのでしょう?





それは、


思い込みなんですね。


そこには、幼少期の体験でできたた思い込みがあるんです。

 

これが大きな理由になりますね。





例えば、


幼少期に、自分が好きなことを、ワクワクしながらやっていただけなのに、


酷く怒られたとか、


バカにされたとか、


否定されたとか、


余りにも心が傷つくような体験をしたので、





それで、


「ワクワクすることは危険だ」とか、


「もしかすると傷つくんじゃないか」と、


いう思い込みができたんです。





それが、


大人になってからでも、


何が先に進もうとした時に、フッとわき上がってきて、葛藤を始めるんですね。





なので、


余りにも不安が強くて進めない人は、カウンセリングセッションで、心の傷つきを癒すのをお勧めしますね。





今日はこの辺で、





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。