久しぶりのショッピング、

すっかり春物になってました。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは『感情の前に』です。





さて、


前回の記事 では、


「思考優位だと考えがグルグル回って判断つかなくなります」とお伝えしました。

判断材料に、自分の感情や気持ち、心の状態を加えると判断しやすくなるんですね。

より自分らしい、自分に合った判断が出来るようになります。




とはいえ、

思考優位の人が、感情や気持ち、心の状態に気づくのは難しいんですね。

自分の内側からわき上がってきたものが、思考なのか、感情なのかが判断つかないからなんです。




もし、

判断がついて、自分の感情に気づいても、それは、自分と向き合うことにもなるので、しんどいかも知れませんね。

無理やり向き合うのもいいとは思いません。




では、

どうすればいいのでしょうか?

思考優位の人が、感情を扱えるようになるには何が必要なのでしょう?




答えは、

先ずは、感覚に気づくことです。

自分の体の感覚に気づきましょう。




それには、

何処に、どんな感覚があるのか、意識しながら探っていきますね。

爪先から頭のてっぺんまで、ゆっくりと意識していきます。

マインドフルネスをする感じですね。




という訳で、

思考優位の人は、

いきなり感情と向き合うのではなく、

先ずは、体の感覚から感じていくといいですね。




今日はこの辺で、


 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。