庭のクリスマスローズが咲きました。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは、

『踏み込まれてる人は』です。





さて、


前回の記事 では、


境界線が曖昧だと相手に乗り越えられてしまい、嫌な思いをしてしまうという話をしました。


認識なく乗り越えられてしまっているんですね。





例えば、

こんなケースがそうですね。

子どもの頃から、親に「あーしろ」「こーしろ」と言われ続けて育ってきたとします。

すると、

大人になってからも、それが当たり前の様になってしまいます。

乗り越えられてる認識があまり持てません。

ただ、

それでも、嫌な気分を感じたり、不愉快な思いはするでしょうね。




なんですが、

それは、まだいい方かも知れませんね。




実は、

境界線が曖昧で、

相手に乗り越えられてしまっている人は、

自分も乗り越えてしまっているんです。

相手の領域に踏み込んでいるんです。




なぜなら、

境界線がわからないからです。

線引きがはっきりしていないから、踏み込まれてしまうし、踏み込んでしまうのです。

基準がない状態なんですね。




なので、

自分の基準線を作って、しっかり自分を守れるといいですね。

それなら、断りやすくもなりますね。




今日はこの辺で、




最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。