今日も風が強いですね。
日向でも寒く感じます。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『曖昧だからされる』です。
さて、
前回の記事 では、
「親しい人との関係では境界線が曖昧になりがちですよ」とお伝えしました。
そのせいで、トラブルも多くなるんですね。
カウンセリングでも、身近な人との関係は多く扱うテーマになります。
では、
なぜ、境界線が曖昧だとトラブルになりやすいのでしょうか?
一体、どのような事が起きてるのでしょうか?
それは、
境界線が曖昧だと、
相手が自分の領域まで入ってきてしまいます。
しかも、入ってこられてるのが認識できないんですね。
例えば、
「あなたは○○だから△△した方がいいよ」って言いかたをされた時ですね。
所謂、
「アドバイス」とか、
「おせっかい」とか、
「大きなお世話」をされた時です。
これらは、
境界線を越えてきてるんです。
それで、嫌な感じがするんですね。
嫌な感じをさせて、「侵略されてるから危険」だと、教えてくれているんです。
なので、
親しい人との間で嫌な気持ちになったら、「境界線を越えて踏み込まれていないか?」と考えてみてくださいね。
そして、
境界線が曖昧ならしっかりと線引きするといいですね。
そうすると、
お互いを尊重しあえる関係になりますよ。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
