今日は一日中、
冷たい強風が吹いてました。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『意識して引く』です。
さて、
前回の記事 では、
自分を認めるための2つの方法をお伝えしました。
自分を認められるようになると、自他の区別がしやすくなるので、断りやすくなるんですね。
そこで、
今回は、自他の区別の話しに戻りますね。
自他の区別とは、「境界線を引く」とも言いますね。
「父性を発揮する」なんて言い方もします。
この、
境界線ですが、
しっかりと引けるようになるためには、やはり意識することが大切になります。
「自分と相手の間に境界線がある」というイメージを持てるといいですね。
「自分は自分」「相手は相手」というイメージもあるといいですね。
それが、
出来てないのが、
自分と親しい人とか、近い関係の人ですね。
特に、
親との関係とか、
子どもとの関係とか、
パートナーとの関係では、
境界線が曖昧になりがちです。
それで、
トラブルが多くなるんです。
人間関係の問題の多くはここにあるんですね。
勿論、カウンセリングセッションでも多いテーマなんです。
なので、
特に、親しい人との間には、意識して境界線を引くことが大切になりますね。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
