昨夜からの強風、
今日も冷たい一日でした。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『断れない訳』です。
さて、
前回の記事 では、
「断るのに理由はいらないですよ」とお伝えしました。
断る理由を考えるのではなくて、断る理由を伝えるかどうかを、考えるだけなんですよね。
とは言え、
「理由を言いたくなってしまう」って思いもありますよね。
「悪く思われるんじゃないか」と考えてしまい、なんとなく、言い訳を言いたくなったりもします。
では、
なぜ、理由を言いたくなるのでしょうか?
断るのが悪いと感じてしまうのでしょうか?
それは、
境界線が曖昧だからなんです。
自他の区別が緩くて、ピシッと線引きしてないからなんですね。
と言うのも、
自他の区別ができてないと、「自分の領域」の事なのか、「相手の領域」の事なのかが、わからなくなってしまうんです。
例えば、
断ったことで、相手が嫌な気持ちになったとしても、それは相手の領域で起きてることなので、自分の領域で起きてる事ではないんです。
それを、
相手の領域のもまで引き受ける必要はないんですよね。
勿論、
理由を伝えた方が、相手には理解してもらいやすいのですが、
ただ、それも、相手によりますね。
理解しょうとしない方には無意味なので、相手に合わせて選択するのがいいと思います。
なので、
断るのが苦手な方は、自他の区別ができてるか見直してみるといいですね。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
