曇った日の風は
まだまだ冷たいですね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『真っ暗闇』です。
さて、
前回の記事 では、
「怖いときは怖いって言って、助けてもらうのがいいですよ」とお伝えしました。
信頼できる人に怖い気持ちを聞いてもらえると、心が楽になるんですよね。
そこで、
私事になるのですが、
私自身も「怖いもの」がある時は、カウンセリングを受けて、その中で話しをします。
カウンセラーに話しを聞いてもらいます。
大概は、
気になる事を話しているうちに、なんとなく怖いイメージがわき上がってきて、そこから怖いものの話しになったりしますね。
そういう時には、
私の場合は、カウンセラーと一緒に怖いものの中を見に行くことが多いですね。
イメージとしては、真っ暗闇の中に入っていく感じですね。
暗闇の中に入るのも怖い気がするのですが、入ってみたい好奇心の方が強いんで、暗闇に入って話しをしていきます。
すると、
思いの外、怖くてないんですよね。
入る前は怖く感じていても、入ってしまえば怖さは感じないんです。
そして、
暗闇の中にじっとしていると、色々なものが見えてくるんで、そこから、更に進んでいくようなセッションを体験しています。
なので、
怖いときには、その怖さの中身を見てみるのもいいと思いますよ。
自己探求が深まります。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
