山沿いには雪雲がかかっていて

今日の風は冷たかったですね。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは『思い込み出来た』です。





さて、


前回の記事 では、


「思い込みの自分」についてお伝えしました。


思い込みが、本来の自由な自分を邪魔しているんですね。





では、


その、「思い込み」は一体どうやって出来たのでしょうか?





それは、


幼少期に出来たものが多いんですね。


しかも、


親との関係で出来たものが多いんです。





例えば、


子ども頃に、親から「怒ってはいけません」と言われて育つと、


「怒ってはいけない」とか、


「怒るのは悪いこと」と、


学んでしまいます。





これって、


思い込みなんですよね。


「怒り」は自分を守るためにあるもので、「何かを変えるといいですよ」と教えてくれてるものなんですね。


まったく、悪いもではないんです。


怒りの表現の仕方でトラブルになることもありますが、怒り自体が悪いのではありません。





この様に、


間違った覚え方をしてるのが、よく言われる「思い込み」なんですね。


非現実的な思い込みですね。





ちなみに、


「怒っちゃいけない」と怒りを抑え込んでいると、キレやすい人間になってしまいます。





なので、


非現実的な思い込みはなくしていくのがいいですね。





今日はこの辺で、





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。