何処からともなく

キンモクセイの香りがします。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『なりきるとわかる』です。




 さて、


前前回の記事 では、


「色々なキャラクターになりきってみましょう」とお伝えしました。


そのための材料はいくらでもありますね。




実は、


この、「なりきる」って行為ですが、コミュニケーションにも役立つんですね。


人間関係をよくするヒントにもなります。




と言うのも、


コミュニケーションに必要なことは、相手を理解することです。


その、相手を理解するのに役立つのが、


「なりきる」ことなんです。




例えば、


相手を理解する時によく言われるのが、



「相手の立場を考える」ってことですね。


でも、


考えても想像がつかないことは、多々、ありますね。



そんな時に、


相手になりきるんです


相手になりきって、


同じように動いたり、話したりして、


相手をヒシヒシ、アリアリと感じてみます。




すると、


相手の気持ちがなんとなく伝わってきます。


「何をいいたいのか?」「どうしたいのか?」と言うところまで、わかることもあるんですね。




なので、


もし、「相手を理解できてない」と思ったら、相手になりきってみてください。


コミュニケーション力も高まると思いますよ。




今日はこの辺で、




では、

また。