今日も秋晴れの

いいお天気でした。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『風なやり方』です。




さて、


前回 の記事では、


マインドフルネス風なことで、意識を身体に向けましょうとお伝えしました。
 
「意識を思考から身体の感覚に持っていきましょう」って事なんですね。

思考は感度を鈍らせるんですよね。



では、

今回は、

「マインドフルネス風」のやり方です。

マインドフルネスを本格的に出来る方はいいのですが、「よくわからないなー」って方への説明です。

勿論、

私の説明なのでザックリなんですけどね。



やり方ですが、

先ずは、

くつろいでる様なリラックスした状態になります。

次に、

身体の感覚に意識を向けます。

始めに、

足の爪先に意識を向けて、どんな感じがあるのか確かめます。

爪先から徐々に、足の裏、足のこう、くるぶし…と上がってきながら、同じようにどんな感じがあるのか確かめます。

その時に、

「凝ってる」とか、

「痛い」とか、

「痒い」と感じても、

それを、

良いとか悪いとはジャッジしないでくださいね。

ただそこに、

「凝ってる感じがある」と意思してください。

ただ遠くから眺めて、認めてる感じです。

これを、

爪先から頭のてっぺんまで満遍なくしていきます。



他にも、

やり方はありまして、

頭のてっぺんから爪先までを輪切りにスキャンするイメージで、どんな感じがあるのかをみていく方法もありますね。

こちらでも、

どんな感じがあるかみていくだけで、ジャッジはしません。



まー、

どちらにしろ、

身体に意識を向けている状態になるのがポイントです。

思考に意識を向けてない状態ですね。

この状態になれると、身体の感覚が敏感になるので、心の感度もあがります。



なので、

自分の身体に意識を向ける時間を作りましょう。

「意識を向けてもらってる自分」が喜ぶと思いますよ。



今日はこの辺で、



では、
また。