夜になっても
暑いですねー。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『頭や胃が痛くなるのは』です。
さて、
前回 の記事では、
「心の声を聞くのって疲れますよ」とお伝えしました。
自分の内側の深いところと繋がる作業なんでエネルギーは必要なんです。
やり方は、
前回もお伝えしたように、
自分とって気になってるものをテーマにして、どんなイメージがわいてくるかを見ていきます。
出てきたものが、自分にとってしっくりくるかも吟味します。
連想ゲームとは違うんですよね。
では、
心の声を聞こうとして、上手く出来ていない場合は、どうなるのでしょうか?
どんな違いがあるのか?
それは、
イメージをわかせようとして、「何だろう?」と考えてしまうケースです。
頭でアレコレ考えいるんですよね。
言い方を変えると、
自己分析してるんです。
心で感じようとしてないんですね。
例えば、
いろいろ考えすぎて、頭や胃が痛くなるのは、この状態です。
思考をめぐらせ答えを出そうとしているのに、答えが見つからないんですよね。
ぐるぐると同じような考えぱかりで…
それで、
ストレスが頭や胃にきてしまうんです。
でも、
自分の内側に深く入って、心の声を聞こうとする作業では、頭も胃は痛くなりません。
静かに集中してる感じですね。
疲れはしますが痛みはありません。
なので、
答えを探そうとして、
頭や胃が痛くなるのは、頭で考え過ぎているときです。
自分の内側に集中して、感じようとしてるときは痛くはなりませんね。
今日はこの辺で、
では、
また。
