今日は本格的に雨が降りました。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは、

『思い込みのでき方』です。




さて、


前回 の記事では、


感情がわきあがる仕組みをお伝えしました。


そして、


「思い込み」が感情を作っていることもお伝えしました。




では、


感情をつくりだしてる「思い込み」は、どこからきているのでしょうか?


どのように「思い込み」が出来上がったのでしょう。




それは、


幼少期に出来上がったものなんですね。


そして、


その殆んどが親との関係で出来上がったものです。


心が傷つくような体験をして、それが印象的に残って思い込みになっていきます。




例えば、


親の言う通りにしないで、自分の好きなようにしていたとします。


その事で、親にひどく怒られてしまった。


すると、


その恐怖だったり、


見捨てられる不安だったり、


自己否定や罪悪感を感じます。




その事で、


親の言うことはちゃんと聞かなくてはいけないと思うようになります。


そして、


やがては、権威者には逆らってはいけないとか、


逆に、権威者に対して反抗的になったりします。




つまり、


幼少期にできた思い込みは、大人になった今でも、私たちに影響を与えているんですね。


非現実的な思い込みがあるので、生きづらくもなるんです。




なので、


「思い込み」を変えることが、生きやすさに繋がるんですね。




今日はこの辺で、




では、

また。