今朝は涼しかったので

一枚羽織りましたね。




こんばんは

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『聞くコツ』です。




さて、


前回の記事 では、


愚痴られたときの話をお伝えしました。


無理をしてまで人の愚痴を聞くことではないんですね。




とは言え、


聞かざるを得ない場合もあるかと思います。


愚痴に限らず色々なケースで、聞かなくてはならない場面があると思います。


中でも、


悩み事になるとほってもおけないし、正直なところ労力も必要になりますね。


慣れないと疲れてしまうのではないでしょうか。




では、


そんな時はどうすればいいのか?


どうしたら疲れずに話を聞けるのでしょうか?




答えは、


時間を区切ります。


話を聞く時間を決めます。


自分が聞いていられる時間を伝えて、相手に納得してもらい話を聞きます。


そうしないと疲れてしまいます。




実は、


カウンセリングもそうなんね。


45分とか、50分と時間を決めてお話を聞いています。


時間の枠が決まっているから、集中して話を聞くことが出来るんですよね。


それは、日常でも同じです。




なので、


止むを得ず話を聞かなくちゃならない時には、時間を区切って聞くようにしましょう。


もし、


問題なく聞けるなら、相手が気のすむまで聞いてあげるのがいいですね。


どちらにしても、


自分の都合に合わせて、無理をしないのが一番ですね。




今日はこの辺で、




では、

また。