今のところ、

台風の直撃はないようですね。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは、

『アドバイスをする前に』です。




さて、


前回 の記事では、アドバイスをする側のことを書きました。


アドバイスが好きな方は、「アドバイスするのが良くて、聞き入れないのが悪い」と、そんな考え方のようですね。


それでは、自己満足のためにしてるような気がするんですよね。




とは言え、


中には、本当に相手の身になってアドバイスをしようとする方もいらっしゃいますね。


「困っているなら助けたい)とか、


「なにかお役に立ちたい」とか、


「親身になってお手伝いしよう」


と、する方ですね。




もしかすると、


アドバイスをして良いのか、わからなくなってしまうかも知れません。


どのタイミングですればいいのか、迷ってしまうかも知れませんね。




では、


どのような時に、


アドバイスをするのがいいのか?


相手の話しを聞いていて、


アドバイスをしたくなったらどうすればいいのか?




答えは、


相手に聞きます。


相手にアドバイスが必要かどうかを確認すればいいんですね。


もし、


アドバイスが欲しい人なら、喜んでお願いすると思うんですよね。


こちらから聞かなくても、「なにかアドバイスして」と言われると思いますね。




さらには、


本当に親身になって聞いてると、雰囲気で伝わってくることもありますね。




なので、


相手がアドバイスを求めてるかどうかは、本人に聞くのが一番です。


それが一番確実です。


大切なのは、相手がアドバイスを求めるかどうかですね。




今日はこの辺で、




では、

また。