風が強めで小雨も降ったりして、
台風が近づいてるようですね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『アドバイスは誰のもの』です。
さて、
前回の記事 では、
「アドバイスは欲しい人にしか役立ちません」とお伝えしました。
この事は、全てのことに当てはまるんじゃないかと思いますね。
とは言っても、
中には、
「なんでアドバイスを聞かないんだ」とか、
「あんなにアドバイスしたのに」とか、
「これって有料級のアドバイスだよ」と、
アドバイスをしたがる方がいます。
多分、
ご自身は、「とても良いことをしてる」と思っていらっしゃるのでしょうね。
「せっかくアドバイスをしてやってる、なんで聞かないんだ」って感じなのでしょう。
聞かない相手が悪いような言い方もします。
では、
なぜ、
アドバイスを聞かない相手を悪く言うのでしょうか?
どうして、自分のアドバイスを聞いて欲しいのでしょうか?
それは、
承認欲求を満たしたいからです。
自分のアドバイスは素晴らしいと、認めてもらいたいからなんですね。
「凄い」って褒めて欲しいのかも知れません。
それで、
求められてないのにアドバイスをしたり、
アドバイスを聞かない相手を悪く言うんですね。
つまりは、相手の為と言うよりは自分の都合なんですよね。
なので、
アドバイスをする前には、必要かどうかを聞くといいですね。
それなら、
どちらも嫌な思いはしませんね。
今日はこの辺で、
では、
また。
