ムシの声の事を書いていたら、

部屋の中にウマオイが居ました。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『思考と感情』です。




さて、


前回 の記事では、


「自分の心の状態がわからない時はどうすればいいのか」と言うことをを書きました。


で、「まずは、身体に意識を向けてアクセスができたら、次に心にもアクセスすると、わかりやすいですよ」とお伝えしました。




これは、


感覚を使うやり方です。


「どう感じてるか?」を探っていくので、ダイレクトに伝わってきます。


それで、どんな感情なのかがわかるんですね。




なんですが、


感情はわかっても、「感情」と「思考」の区別が苦手な方もいらっしゃいますね。


このような方は、意外と多い印象です。




では、


感情と思考の区別が出来ない時は、


どうすればいいのでしょうか?


どのようにして、


分けるといいのでしょう?




答えは、


書き出します。


自分の中で起きてることを全部書き出します。


そして、


書き出したものをひとつひとつ見ていき、


「思考」なのか、


「感情」なのか


と、分けていきます。


この方法だと、自分の中で起きてることを客観視できるのでわかりやすいんですね。




なので、


頭の中がぐちゃぐちゃな時は、


紙に書き出して整理するのがいいと思います。




ちなみに、


感情の場合は「単語」で表現されますよ。




今日はこの辺で、




では、

また。