雨上がりの夕日は、
雲と霧で幻想的ですね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『自分色に染められない』です。
さて、
前回の記事 では、
「自分の好きなものがわかっていても優先できない理由」をお伝えしました。
そして、
「その多くが、子どもの頃に傷つくような体験をしたのが原因だったりします」ともお伝えしました。
心に傷つきがあるままだと、「自分の人生を自分の好きなように出来ない」と、思ってしまうんですね。
これを、
他の言い方で表現すると、
「自分の人生を自分色に染められない」
と、言えるとも思うんですね。
この、
「自分色に染められない」というのを、
例えると、
塗り絵のリンゴを、赤にしか塗れないようなものだと思うんですね。
世間一般的には「リンゴは赤だから」と、赤にしか塗れないもうな感じですね。
もし、
ピンクが好きなだったら、ピンク色に塗ればいいのに、
その人の感性では茶色に見えたのなら、茶色にに塗ればいいのに、
「リンゴは赤」と決めてるので、好きな色に塗れないんですね。
つまり、
世間一般的なのが正しいと思っていて、
「自分の好きなようにする事がいけない」とも感じているのです。
なので、
まずは、
自分の好きを優先出来たら、そんな自分を認めてあげる所から、始めてみましょう。
勿論、出来るところから少しずつですね。
今日はこの辺で、
では、
また。
