今年も半分が、
終わってしまいましたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『知識と癒しを分ける』です。
さて、
前回の記事 では、
「知識をつけても心の傷は癒されません」
「人の心を癒せるのは人の心だけです」と、
お伝えしました。
これは、紛れもない真実なんですね。
とはいえ、
まったく知識がないのも不安になりますよね。
興味があるものは知りたくなりますしね。
心については学校では習っていないので、わからない事ばかりだと思います。
ちなみに、
「道徳」は、心とは違うように思いますね。
では、
どうすればいいのか?
どんな風に、
知識をつけるのがいいのでしょうか?
それは、
知識をつけても、
その事で、
自分の傷つきを癒せるとは考えない事ですね。
しつこいようですが、
この2つを切り離して考えてくださいね。
そうすれば、
心に対する考え方が少し楽になります。
例えば、
「頭ではわかっているけど出来ない」と、
イライラしたり、
モヤモヤしたり、
自分を責めたり、
自己否定することが、
減ると思います。
なので、
心と知識は分けましょう。
さらには、
心と思考も分けてみましょうね。
今日はこの辺で、
では、
また。
