水分補給するたびに、
玉のような汗が出てきますね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、『知識が邪魔になる』です。
さて、
前回 の記事では、
「知識をつけて、感情を感じないようにしていると、自分がわからなくなりますよ」とお伝えしました。
これでは、心の傷つきは癒されないんです。
と言うのも、
心の傷つきを癒していくには、自分の感じてるものや思っていることを語る必要があります。
少しずつ語りながら、当時の辛かった体験を癒していくんですね。
それは、自分の内側にぐーっと入って行くようなイメージなんです。
なのに、
知識で身をまとい防御していたのでは、一向に自分の内側には入っていけません。
自分の本当の気持ちにも気づけません。
「心の声を聞く」なんてことも出来ませんね。
つまり、
知識をつけて心の症状に理由をつけても、何も変わらないんですね。
逆に、癒していく邪魔になってしまいます。
これでは、心の傷が癒されるまでに時間がかかってしまいますね。
なので、
心がしんどいからといって、余計な知識を取り入れるのはやめましょう。
知識では傷ついた心は癒せないんです。
人の心は、人の心でしか癒せません。
これが、真実です。
今日はこの辺で、
では、
また。
