外で作業をしたのですが、

暑さに慣れずキツイですね。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは、

『知識をつけると』です。




さて、


前回 の記事では、


「セルフケアでは知識をつけて意識を変え、心の状態を感じないようにしてるんです」と、お伝えしました。


しんどくなり過ぎないようにしてるのですが、自分の心と向き合う邪魔をします。




これって、


別の言い方をすると、


知性化と言うんですね。


自然と心を守ってる機能なんです。




どう言う事かというと、


しんどい気持ちを感じないようにするために、知識を使って理由付けます。


例えば、


辛いことがあったとしても、「ポジティブなら幸せをになれる」「イメージを変えれば大丈夫なんだ」と、無理してポジティブになろうとすることです。


これって、


自己啓発本とかワークショップなどで覚えた知識を使い、本来の感情を感じないように自分に言い聞かせているんですね。


このような事を、ずーっとしてると心が鈍くなってしまい、感情や気持ちを感じ難くなってしまいます。




すると、


自分の心の状態もわからなくなってしまい、自分の本当の気持ちや感情が、わからなくなってしまいます。


自分の気持ちが解らなければ、自分を受け入れたり、認めることは出来ません。


それでは、自己肯定感も上がりませんね。




なので、


心に関する勉強はほどほどにして、自分の心と向き合うことも考えましょう。


感情は変えるものではなく感じるものです。




勿論、


出来る範囲での話です。


心のこと無理なく少しずつですね。




今日はこの辺で、



では、

また。