今日は日差しも風も強く、

5月らしい陽気でした。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは、

『ポジティブでいる必要はない』です。




さて、


この所の記事では、


「変わりたいのに変われない時にはどうすればいいのか?」って内容でお伝えしています。


少し前の記事では、「ポジティブなイメージができるとワクワクして進みますよ」と、お伝えしました。


「ポジティブ」に関連するお話でした。




そこで、


気になる事があるのですが、


もしかすると、


「ポジティブがいい」


「ポジティブなのが幸せ」


「ポジティブでいなくては」と、


思われてる方もいるかと思います。




実は、


それって、間違いなんですね。


ポジティブだから良いわけではないんですね。


そもそも、「良い悪い」と判断するのも間違いなんですけどね。


ポジティブもネガティブも両方とも「ある」なんですね。


ただ、ポジティブな方が進みやすいってだけなんですね。




で、


何が言いたいかというと、


四六時中ポジティブでいようとする必要はないんです。


「ずっとポジティブでいないといけない」って思う必要はないんですね。


「進みたいけどやる気が出ないなー」ってときにだけ、ポジティブになればいいんです。


ポジティブになれるイメージをすればいいんですね。


その為の、


最高価値と変われないものを繋げるワークだったんですよね。




なので、


心の状態はそのままに受け入れて、ここぞって時にポジティブなイメージになって、進めてくださいね。


勿論、心のことは少しずつですね。




今日はこの辺で、




では、

また。