今日は心地よい風が、
吹いていましたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『トラウマじゃないけど』です。
さて、
前回 の記事では、
「トラウマになるような経験は、自分事で捉えられなくて当然です」とお伝えしました。
その時の体験を思い出してまで、受け入れる必要もありません。
むしろ、
思い出すとしんどいようなら、思い出さないようにしっかりと、心の奥底に封印するのがいいですね。
では、
そこまでトラウマ的ではないケースの場合はどうでしょう?
辛すぎて壊れてしまいそうにはならないけど、それでも受け入れ難い場合です。
こういうケースは多いと思いますね。
実は、
これも、心の傷つきが原因です。
心の傷つきに触れてしまうので、受け入れるのがしんどいんですね。
例えば、
幼少期に酷く注意された経験があるとします。
怖いぐらいの経験です。
これって、
子どもからすると「怒られた」になります。
実際に注意ではなく、怒っていたのかも知れませんけどね。
すると、
怒られた子どもは、
怖かったり、
惨めさだったり、
罪悪感を感じてしまいます。
そして、
今、目の前で注意されることによって、
そのことを思い出してしまい、感じてしまいそうになるので、受け入れることができないんですね。
殆んどが無意識にしています。
それで、
自分事として認められないんです。
とは言え、
うすうすとわかっている場合もありますね、
「このままでは…」と、どことなく感じてたりします。
それなのに向き合おうとしないで、ずっと避け続けていたり、逃げていたら何も変わりませんよね。
勇気を持って変わろうとする事も大切だと思いますね。
勿論、
心のことなので少しずつですね。
今日はこの辺で、
では
また。
